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「#材料」の検索結果

植物材料ケナフを活用した新たな自動車内装部品を開発【トヨタ紡織】

2012年2月9日 トヨタ紡織㈱(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:豊田周平)は、自動車の軽量化による燃費性能の向上、および二酸化炭素排出量削減を目指して、従来のケナフ活用技術を応用し、より軽量化したドアトリムおよびシートバックボードの基材を開発、1月にトヨタ自動車㈱から発売された新型レクサスGSに採用され...

ポリエステル系非ハロゲン難燃強化耐熱コンパウンドを開発【カネカ】

2012年1月31日 ― 非ハロゲンでは世界初の高耐熱性能― ㈱カネカ(本社・大阪市 社長:菅原公一)は従来から射出成形用材料として展開しているポリエステル系(以下PET系)非ハロゲン難燃強化耐熱コンパウンドで世界で初めて、UL RTI 150℃(*1)の認証を取得した新規グレード、ハイパーライトJS(グレード名:K401NX...

バイオマス素材「テラマック®」を80%以上配合した高耐衝撃性、高耐熱性を持つ射出成形用樹脂の開発について【ユニチカ】

2012年1月24日 ユニチカ(本社:大阪市中央区 社長:安江健治)は、植物由来のポリ乳酸を原料としたバイオマス素材「テラマック®」の比率を約80%以上に高めたうえで、耐衝撃性と耐熱性をABS樹脂レベルに向上させた耐衝撃性射出成形用樹脂を開発しました。※ポリ乳酸には、NatureWorks社の「ingeo」を使用しています。...

ナノ構造制御技術による炭素繊維強化熱可塑性プラスチックの新規複合化技術開発について【東レ】

2012年1月24日 東レ㈱(本社:東京都中央区、社長:日覺昭廣)は、この度、ナノ構造制御技術の追求により、射出成形用の炭素繊維強化熱可塑性プラスチック(熱可塑CFRP)における炭素繊維と樹脂の新たな複合化技術を開発しました。 今回の技術の適用により、長繊維の炭素繊維強化でありながら、相反する要件である熱可...

ベトナムに初の投資、2ケ所の生産拠点を設立【信越化学工業】

2012年1月24日 ~高輝度LEDパッケージ材料、およびレア・アース分離精製の新会社2社を設立~ 信越化学工業㈱(本社:東京、社長:森俊三)は、ベトナム社会主義共和国に、高輝度LEDパッケージ材料の生産を目的とした新会社 Shin-Etsu Electronics Materials Vietnam Co., Ltd.と、レア・アースマグネットの主原料であ...

光照射で材料の接着・解離をスイッチ【大阪大学/科学技術振興機構】

2012年1月4日 光照射で材料の接着・解離をスイッチ-着く、離れる、相手を替える、まるで意思を持ったゲル- 大阪大学 大学院理学研究科の原田 明 教授らは、光照射により分子の形が変わる「ゲスト分子」と、そのゲスト分子と結合する「ホスト分子」をそれぞれ固定した別々のゲルに導入して、これらのゲルがホスト-...

ポリカーボネート樹脂として世界最高水準の高表面硬度を実現【帝人化成】

2011年12月13日 帝人化成㈱(本社:東京都千代田区、社長:酒井 和幸)は、このたび、高い透明性や耐衝撃性などポリカーボネート(PC)樹脂本来の特長を損なうことなく、PC樹脂として世界最高水準の表面硬度を実現した特殊樹脂を開発しました。当社は、アジアシェアNo.1のPC樹脂メーカーとして、透明性・耐衝撃性・耐熱...

植物由来材料のバイオPEを用いたフロアマットを開発【三菱自動車工業】

2011年12月12日 ~ 石油資源を節約してライフサイクルでのCO2排出量を削減、来年夏に製品化 ~ 三菱自動車は、同社独自の植物由来材料技術「グリーンプラスチック」の新アイテムとして、植物由来材料であるバイオPE(ポリエチレン)を用いたフロアマットを、永大化工㈱、MRCパイレン㈱および豊田通商㈱と共同で開発し...

世界初の熱可塑性CFRP量産技術を量産型自動車へ【ゼネラルモーターズ/帝人】

2011年12月9日 世界初の熱可塑性CFRP量産技術を量産型自動車へ量産型自動車向けCFRP製品の共同開発について ゼネラルモーターズ(本社:米国ミシガン州デトロイト、会長兼CEO:ダン・アカーソン、以下「GM」)と帝人㈱(本社:大阪市中央区、社長:大八木成男)は、帝人が世界に先駆けて開発した、1分以内のタクトタイ...

鋳造用フェノール樹脂工場増設のお知らせ【旭有機材工業】

2011年12月2日 当社が100%出資する中国の旭有機材樹脂(南通)有限公司は、同社敷地内に鋳造用フェノール樹脂工場を増設することを決定し、その手続きに入りましたので、お知らせ致します。 記 1. 鋳造用樹脂工場増設の目的 当社では、平成20年に旭有機材樹脂(南通)有限公司を中国の江蘇省南通市に設立し、鋳...