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「#ゴム」の検索結果

燃えにくくて軽量な、信頼性の高い太陽電池モジュールを開発【産総研】

2016年9月5日 燃えにくくて軽量な、信頼性の高い太陽電池モジュールを開発-車載用などの新たな用途での導入や設置・利用法の多様化を目指して- ポイント ● シリコーンゴムシート封止材、アルミ合金板などからなる新しい太陽電池モジュールを開発● 難燃性や軽量化のみならず、破損しにくく、簡易に設置することが可...

山形県米沢市の自動車用防振ゴム工場が稼働【住友理工】

2016年6月10日 住友理工㈱(本社:名古屋市中村区、代表取締役 社長兼COO:松井徹)は、2015年4月に設立した自動車用防振ゴム製造・販売の新会社、住理工山形株式会社(山形県米沢市、代表取締役社長 矢野勝久、略称:SRK-YG)で、一部製造ラインの操業を開始しましたので、お知らせいたします。 当社グループはこれ...

バイオ合成ゴムを原料としたエンジン・駆動系ホースを世界で初めて採用【トヨタ自動車】

2016年4月21日 トヨタ自動車、バイオ合成ゴムを原料としたエンジン・駆動系ホースを世界で初めて採用-耐油性、耐熱性が求められるバキュームセンシングホースに2016年5月から採用開始- トヨタ自動車㈱(以下、トヨタ)は、高い耐油性、耐熱性が必要な特殊ゴム製部品であるエンジン・駆動系ホースに、バイオ合成ゴム...

合成ゴムの合弁会社「ARLANXEO」が2016年4月1日付けで設立【ランクセス】

2016年2月12日 ランクセスとサウジアラムコ社による合成ゴムの合弁会社「ARLANXEO」が2016年4月1日付けで設立 ● 事業移管に関して関係各国の独占禁止法規制当局から承認獲得● 2016年4月1日付けで事業移管が完了● ランクセスのCEO、マティアス・ツァハトのコメント : 「ARLANXEOは強固な財務基盤を持つ2社に支え...

世界最高水準の耐環境特性ゴム材料を開発【NEDO】

2016年1月25日 世界最高水準の耐環境特性ゴム材料を開発―単層CNT添加で耐環境特性を改善、材料の適用範囲を飛躍的に拡大― NEDOプロジェクトにおいて、単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)と産業技術総合研究所は、ゴム材料に単層カーボンナノチューブ(CNT)を加えることで、世界最高水準の耐熱性、耐熱水性、耐酸...

新型プリウスに当社防振ゴムを納入【ブリヂストン】

2015年12月17日 新型プリウスに当社防振ゴムを納入‐ 快適走行の向上に貢献 ‐ ㈱ブリヂストンは、トヨタ自動車㈱の新型プリウス向けに、エンジンマウント用防振ゴム(エンジンを固定し、振動を吸収する部品)を納入します。エンジンからの振動を吸収するだけでなく、コーナリング時の遠心力による横方向の揺動を軽減し...

メキシコの自動車用防振ゴム生産拠点に新工場建設【住友理工】

2015年9月15日 住友理工㈱(本社:愛知県小牧市、代表取締役社長兼 COO:松井徹)は、メキシコの自動車用防振ゴム製造子会社、TRI  Anvis  México, S.A.P.I. de  C.V. (略称:TRAM)に第2工場を建設することを決定しましたので、お知らせいたします。 新工場の概観(イメージ) 近年、日系自動車メーカーをはじめ...

横浜ゴム、理化学研究所、日本ゼオン、バイオマスを原料とした合成ゴム(ポリイソプレンゴム)の新技術開発【横浜ゴム】

2015年9月3日 横浜ゴム㈱は、国立研究開発法人理化学研究所(以下、理研)、日本ゼオン㈱との共同研究により、バイオマス(生物資源)からイソプレンを合成することに成功した。イソプレンは自動車タイヤなどの原料として使われる合成ゴム(ポリイソプレンゴム)の原料として使用される。現在、イソプレンはナフサ熱分...

バイオマスを原料とした合成ゴム(ブタジエンゴム)の新技術開発【横浜ゴム】

2015年7月29日 横浜ゴム、東京工業大学バイオマスを原料とした合成ゴム(ブタジエンゴム)の新技術開発 横浜ゴム㈱は、国立大学法人東京工業大学との共同研究により、バイオマス(生物資源)であるセルロース(植物繊維の主成分である糖)から直接ブタジエンを合成する触媒の開発に成功した。ブタジエンは自動車タイヤ...

次世代冷媒に対応したカーエアコン用ホースを開発【横浜ゴム】

2015年4月30日 横浜ゴム㈱は、カーエアコンの次世代冷媒として欧州で普及が進んでいるHFO-1234yfに対応するカーエアコン用ホース「AC6B 11」を開発した。HFO-1234yfは従来の冷媒に比べ地球温暖化への影響度合い(GWP=地球温暖化係数)が低い。欧州の自動車産業界ではGWP150以上の冷媒使用規制を段階的に進めている。横...