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「#ゴム」の検索結果

バイオエタノールからブタジエンを生成する世界最高の生産性を有する触媒システムを短期間で開発【横浜ゴム】

2019年7月22日 横浜ゴム(株)は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)と先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)との共同研究により、インフォマティクス(情報科学)を活用しバイオエタノールからブタジエンを生成する世界最高の生産性を有する触媒システムを開発しました。また、生成したブタジエンを使っ...

天然ゴムの破壊メカニズムに関する研究成果を発表【住友ゴム工業】

2019年3月13日 天然ゴムの破壊メカニズムに関する研究成果を発表~世界で初めて、き裂先端の結晶化挙動を解明~  住友ゴム工業(株)(社長:池田育嗣)は、ライプニッツ高分子研究所(ドイツ・ドレスデン)※1との共同研究により、世界で初めて、天然ゴムのき裂先端の結晶化※2挙動を明らかにしました。この内容は3月5日~7日...

タンポポゴム研究所「Taraxagum Lab Anklam」を開設【コンチネンタルタイヤ・ジャパン】

2019年1月22日 ※本プレスリリースは、現地時間2018年12月6日にドイツ・ハノーバー市で発表した内容の参考訳です。万が一、英文原文と意味合いが異なる部分がある場合には英文が優先されます。 コンチネンタルは2018年12月6日、タンポポゴムの研究所「Taraxagum Lab Anklam (タラクサガム・ラボ・アンクラム)」を、...

耐摩耗性能向上につながる、ゴムの破壊に関する研究成果を発表【住友ゴム工業】

2019年1月9日 住友ゴム工業(株)は、ライプニッツ高分子研究所(ドイツ・ドレスデン)※との共同研究により、今まで解明されていなかったゴム内部の「ボイド」と呼ばれる空隙(ゴム破壊の元)の発生からき裂発生までのメカニズムを解明し、その研究成果を発表しました。この研究成果により、従来と比べて優れた耐摩耗性能を...

「持続可能な天然ゴム方針」を策定【住友ゴム工業】

2018年11月16日 「持続可能な天然ゴム方針」を策定~Global Platform for Sustainable Natural Rubber(GPSNR)に参画~  住友ゴム工業(株)は、本年10月25日にシンガポールでWBCSD※1(持続可能な開発のための世界経済人会議)のTIP※2(タイヤ産業プロジェクト)が、中心となって立ち上げた世界標準の天然ゴムプラットフォー...

「持続可能な天然ゴムの調達方針」を策定【横浜ゴム】

2018年10月15日 横浜ゴム(株)は、「持続可能な天然ゴムの調達方針」を策定しました。本方針は当社の天然ゴム調達についての考え方や取り組み、サプライヤーの方々への要望を示したものです。横浜ゴムグループは、この方針を関係するサプライチェーン全体で共有し、天然ゴムの持続可能性の実現を目指します。 近年...

植物原料由来イソプレンゴムの実用化に向けた研究プロジェクトに参画【ブリヂストン】

2018年8月31日  株式会社ブリヂストンは、植物原料由来イソプレンゴムの実用化に向けた研究プロジェクト「植物原料由来イソプレン及び高機能イソプレン誘導体製造技術の社会実装に向けた課題抽出」に参画します。このプロジェクトは、タイヤの原材料として使用されている天然ゴムや石油由来の合成ゴムを代替し得る、...

タイにアクリルゴムの製造・販売拠点を設立【日本ゼオン】

2018年8月29日 タイにアクリルゴムの製造・販売拠点を設立 ~アジア地域の需要増に対応~ 日本ゼオン株式会社(社長:田中 公章)は、アクリルゴムの製造および販売事業を展開するために、タイに子会社を設立することを決定しました。 アクリルゴムは耐熱性、耐油性に優れた特殊ゴムの一つで、その特性を生か...

次世代冷媒に対応したカーエアコン用ホースを開発。地球温暖化防止に貢献【横浜ゴム】

2018年7月31日 横浜ゴム(株)は、北米カーメーカー向けにカーエアコンの次世代冷媒として普及が進んでいるHFO-1234yfに対応したカーエアコン用ホースを開発した。今回開発したのは高圧用と低圧用のホースで、すでに現行型「Jeep® Wrangler」および「Jeep® Compass」に採用されている。 現在、カーエアコンの冷媒と...

低燃費性と高破壊強度を両立したゴム複合体を開発【ブリヂストン】

2018年6月25日 低燃費性と高破壊強度を両立したゴム複合体を開発~タイヤの省資源化と低燃費性能の向上に貢献~ ポイント ・2つの相反する材料特性を両立させるダブルネットワークと呼ばれる構造をゴム材料で実現することに成功した。 ・これにより、ゴム材料の強度※1を、低燃費性を意識したゴム(基準ゴム)対比約5...