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「#ゴム」の検索結果

マテリアルズ・インフォマティクスによるゴム材料開発技術を確立【横浜ゴム】

2017年10月23日 横浜ゴム㈱はこのたび、マテリアルズ・インフォマティクスによるゴム材料の開発技術を確立した。本技術は当社が革新的なゴム材料設計の発想を得るために研究を進めてきたシミュレーション技術と実際のゴムを使った設計・加工、分析・計測の研究結果から得たデータを統合し、さらにAI(機械学習)による...

コンパクトトラックローダー用ゴムクローラ新商品「Vortech」を発売【ブリヂストン】

2017年3月7日 ㈱ブリヂストンは、作業性の向上に貢献するコンパクトトラックローダー(以下、CTL)用ゴムクローラの新商品「Vortech(ボルテック)」を2017年3月より発売します。サイズラインアップは、450㎜幅です。 当該商品は作業性の向上を目指し、以下の3つの性能を追求しています。 1.応答性能  &...

液状ファルネセンゴム(LFR)が自動車用タイヤで初採用【クラレ】

2017年2月20日 液状ファルネセンゴム(LFR)が自動車用タイヤで初採用~氷上グリップ性能を向上させるバイオ系液状ゴム~ ㈱クラレ(本社:東京都千代田区、社長:伊藤正明)の液状ファルネセンゴム LFR(Liquid Farnesene Rubber)が、住友ゴム工業㈱(以下、住友ゴム)の最新スタッドレスタイヤ、「ダンロップ WINTE...

分子構造を高度に制御したポリイソプレンゴムの合成に成功【ブリヂストン】

2016年12月13日 ㈱ブリヂストンは、当社が独自に開発した新しい重合触媒※1を用いることで、分子構造を高度に制御したポリイソプレンゴム(以下IR)の合成に成功しました。今回合成に成功したIRは天然ゴムを凌駕する性能を持つ次世代ゴムの実現につながる可能性があります。また、原料に再生可能資源であるバイオマス由...

「ナノバランステクノロジー」の進化について【東洋ゴム工業】

2016年11月17日 分子レベルでの独自のゴム材料開発基盤技術における技術革新「ナノバランステクノロジー」の進化について 東洋ゴム工業㈱(社長:清水隆史)は、2011年に確立した独自のゴム材料開発基盤技術「Nano Balance Technology(ナノバランステクノロジー)」をさらに進化させ、より高性能なタイヤ開発が可能と...

「形状が復元しやすいゴム」の材料技術を確立【豊田合成】

2016年10月21日 豊田合成㈱(本社:愛知県清須市、社長:宮﨑 直樹)は、高温で長時間にわたり力を加えても形状が復元しやすいゴムの材料技術を確立しました。 ゴムは高温で長時間圧縮すると弾性が衰え、「永久ひずみ」が生じ、シール性能に影響を及ぼします。一方で、弾性の強いゴムは背反として伸びにくい硬いゴムに...

天然ゴムの末端基構造を解析する研究成果を発表【住友ゴム工業】

2016年10月26日 住友ゴム工業㈱は、IRC 2016 Kitakyushu 「国際ゴム技術会議 北九州」※1において、高性能なNMR※2装置を用いる独自の解析手法により、今まで解明されていなかったパラゴムノキより採取された天然ゴムの末端基構造を解析した研究成果を発表しました。この研究成果により、タイヤの低燃費性能、耐摩耗性能...

パラゴムノキにおける天然ゴム生合成機構に関する研究成果を発表【住友ゴム工業】

2016年10月26日 住友ゴム工業㈱は、IRC 2016 Kitakyushu 「国際ゴム技術会議 北九州」※1において、東北大学※2との共同研究により、今まで解明されていなかったパラゴムノキでの天然ゴムの生合成機構において、ゴムが合成されるためには3つのタンパク質が重要であることを発見し、その研究成果を発表しました。この研究...

燃えにくくて軽量な、信頼性の高い太陽電池モジュールを開発【産総研】

2016年9月5日 燃えにくくて軽量な、信頼性の高い太陽電池モジュールを開発-車載用などの新たな用途での導入や設置・利用法の多様化を目指して- ポイント ● シリコーンゴムシート封止材、アルミ合金板などからなる新しい太陽電池モジュールを開発● 難燃性や軽量化のみならず、破損しにくく、簡易に設置することが可...

山形県米沢市の自動車用防振ゴム工場が稼働【住友理工】

2016年6月10日 住友理工㈱(本社:名古屋市中村区、代表取締役 社長兼COO:松井徹)は、2015年4月に設立した自動車用防振ゴム製造・販売の新会社、住理工山形株式会社(山形県米沢市、代表取締役社長 矢野勝久、略称:SRK-YG)で、一部製造ラインの操業を開始しましたので、お知らせいたします。 当社グループはこれ...