検索結果

「#ゴム」の検索結果

マテリアルズ・インフォマティクス技術を用いたゴム材料基盤技術の進化について【TOYO TIRE】

2020年4月22日 TOYO TIRE株式会社(本社:兵庫県伊丹市、社長:清水隆史)は、社会の要請に応える高性能なタイヤを開発、提供するために、独自のゴム材料開発基盤技術「Nano Balance Technology(ナノバランステクノロジー)」の技術革新を継続的に進めています。今回、当社はNano Balance Technologyの一環として、...

天然ゴムの臭いを大幅に抑えた「臭気低減天然ゴム」を開発【住友ゴム工業】

2020年3月25日  住友ゴム工業(株)は、天然ゴムの臭気発生原因を特定し、臭いを大幅に抑えた「臭気低減天然ゴム」を新たに開発しました。    今回開発した「臭気低減天然ゴム」は、当社の天然ゴム加工工場(タイ)において原材料の加工工程に独自手法を取り入れ、臭気発生原因となる原材料中の非ゴム成分(タンパ...

タイヤの性能持続技術開発を加速させるAI技術「Tyre Leap AI Analysis 」を確立【住友ゴム工業】

2019年10月18日 タイヤの性能持続技術開発を加速させるAI技術「Tyreタイヤ Leapリープ AIエーアイ Analysisアナリシス」を確立  住友ゴム工業(株)は、タイヤの原材料情報に加えてゴム内部の構造情報である高度分析データのリアルな情報から高精度なゴム物性推定や、使用前後の構造変化の検知によって使用後のゴム物...

ゴムと樹脂を分子レベルで結び付けた 世界初のポリマーの新名称が「SUSYM™(サシム)」に決定【ブリヂストン】

2019年10月16日 ゴムと樹脂を分子レベルで結び付けた 世界初のポリマーの新名称が「SUSYM™(サシム)」に決定次世代ポリマーによる多様な分野への貢献   株式会社ブリヂストンは、ゴムと樹脂を分子レベルで結びつけた世界初のポリマーの名称を、「SUSYM」に決定しました。これにより、「SUSYM」の認知拡大を図り、次...

バイオエタノールからブタジエンを生成する世界最高の生産性を有する触媒システムを短期間で開発【横浜ゴム】

2019年7月22日 横浜ゴム(株)は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)と先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)との共同研究により、インフォマティクス(情報科学)を活用しバイオエタノールからブタジエンを生成する世界最高の生産性を有する触媒システムを開発しました。また、生成したブタジエンを使っ...

天然ゴムの破壊メカニズムに関する研究成果を発表【住友ゴム工業】

2019年3月13日 天然ゴムの破壊メカニズムに関する研究成果を発表~世界で初めて、き裂先端の結晶化挙動を解明~  住友ゴム工業(株)(社長:池田育嗣)は、ライプニッツ高分子研究所(ドイツ・ドレスデン)※1との共同研究により、世界で初めて、天然ゴムのき裂先端の結晶化※2挙動を明らかにしました。この内容は3月5日~7日...

タンポポゴム研究所「Taraxagum Lab Anklam」を開設【コンチネンタルタイヤ・ジャパン】

2019年1月22日 ※本プレスリリースは、現地時間2018年12月6日にドイツ・ハノーバー市で発表した内容の参考訳です。万が一、英文原文と意味合いが異なる部分がある場合には英文が優先されます。 コンチネンタルは2018年12月6日、タンポポゴムの研究所「Taraxagum Lab Anklam (タラクサガム・ラボ・アンクラム)」を、...

耐摩耗性能向上につながる、ゴムの破壊に関する研究成果を発表【住友ゴム工業】

2019年1月9日 住友ゴム工業(株)は、ライプニッツ高分子研究所(ドイツ・ドレスデン)※との共同研究により、今まで解明されていなかったゴム内部の「ボイド」と呼ばれる空隙(ゴム破壊の元)の発生からき裂発生までのメカニズムを解明し、その研究成果を発表しました。この研究成果により、従来と比べて優れた耐摩耗性能を...

「持続可能な天然ゴム方針」を策定【住友ゴム工業】

2018年11月16日 「持続可能な天然ゴム方針」を策定~Global Platform for Sustainable Natural Rubber(GPSNR)に参画~  住友ゴム工業(株)は、本年10月25日にシンガポールでWBCSD※1(持続可能な開発のための世界経済人会議)のTIP※2(タイヤ産業プロジェクト)が、中心となって立ち上げた世界標準の天然ゴムプラットフォー...

「持続可能な天然ゴムの調達方針」を策定【横浜ゴム】

2018年10月15日 横浜ゴム(株)は、「持続可能な天然ゴムの調達方針」を策定しました。本方針は当社の天然ゴム調達についての考え方や取り組み、サプライヤーの方々への要望を示したものです。横浜ゴムグループは、この方針を関係するサプライチェーン全体で共有し、天然ゴムの持続可能性の実現を目指します。 近年...