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「#材料」の検索結果

世界最高強度の自動車用高張力鋼板を新型SUV「マツダ CX-5」に採用【マツダ】

2011年10月4日 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、住友金属工業株式会社*1、アイシン高丘株式会社*2と共同で、世界最高の強度をもつ1800MPa級高張力鋼板を用いた自動車用部材の開発に成功しました。新開発したのは、フロントおよびリアバンパーの内側に設置し衝突時に車体が受けるダメージを低減させるバンパービーム...

自動車用冷延ハイテンの開発・採用について【神戸製鋼所】

2011年10月5日 当社はこのほど、加工性や遅れ破壊特性に優れたTBF型※ 1180MPa級自動車用冷延ハイテンを開発し、日産自動車株式会社(以下 日産)の新車種での採用が決定しました。自動車のボティ骨格の主要部品に採用されたのは、1180MPa級ハイテンでは世界初となります。近年、地球環境保全意識の高まりから、燃費性...

成形性を2倍に高めた自動車用超ハイテンが世界で初めて実用化【新日本製鐵】

2011年10月5日 当社は自動車の骨格部品に適用可能な高い成形性と1.2GPa級の強度を併せ持つ高張力冷延鋼板(以下「高成形性1.2GPaハイテン*」と略)を開発し、このたび、日産自動車㈱殿が2013年に発売する新車に、世界で初めて適用されることとなりました。 これまでも当社は強度1.2GPa級のハイテン材を製造しておりまし...

440MPa級高張力GA鋼板『ユニハイテン®』が自動車フードパネルに初採用【JFEスチール】

2011年10月5日 ~自動車外板パネル部品の軽量化に寄与~ 当社が自動車外板パネル向けに開発した440MPa級高張力GA(合金化溶融亜鉛めっき)鋼板『ユニハイテン』がいすゞ自動車株式会社でフードパネルに採用されました。『ユニハイテン』は本年1月、440MPa級冷延鋼板として国内で初めて自動車ドアパネルに採用されまし...

高強力・高弾性の黒色パラ系アラミド繊維「トワロン®ブラック」の生産・販売を開始【帝人】

2011年9月29日 帝人グループでパラ系アラミド繊維「トワロン」の生産・販売を展開しているテイジン・アラミドB.V.(本社:オランダ・アーネム市、社長:ゲーテ・W.フレデリクス)は、このほど、「トワロン」シリーズの新製品として、元来黄色であるアラミド繊維を完全に黒く染色した「トワロンブラック」の生産・販売を...

米国における高機能性発泡プラスチックス 「ピオセラン®」の生産能力増強と成形工場の新設について【積水化成品工業】

積水化成品工業株式会社(本社:大阪市北区西天満 2-4-4、社長:小野惠造)は、この度、米国テネシー 州でピオセランの製造販売を行っている「Sekisui Plastics U.S.A.,Inc.(設立 2006年1月)」でピオセラン製造設備の増設と発泡成形工場建設に着工し、北米に於けるピオセラン生産の増強とその成形品 生産体制の整備...

プリウスα樹脂パノラマルーフに採用【三菱エンジニアリングプラスチックス】

三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社(本社:東京都港区、社長:喜嶋 安彦)は、独自の配合技術を用いることで、熱安定性に優れた樹脂ガラス用のポリカーボネート(PC)樹脂材料の開発に成功し、このほど、トヨタ自動車㈱から発表された「プリウスα」に搭載される樹脂パノラマルーフでの採用が決定しました。㈱...

先端ハイテン材と最適工法の適用により、電気自動車用の超軽量・安全ボディーを実現【新日本製鐵/JFEスチール/住友金属工業/神戸製鋼所】

世界の鉄鋼メーカーが次世代鋼製環境対応車の車体設計を完了先端ハイテン材と最適工法の適用により、電気自動車用の超軽量・安全ボディーを実現 WorldAutoSteel(WAS)はWorld Steel Association (worldsteel)の自動車分科会であり、産業界および社会に自動車における鉄の価値を広く伝えるべく、常に鉄の技術革新を探...

高い連続使用温度と設計柔軟性への高まる需要に応え 新開発Extem*UH樹脂を発表【SABIC】

SABICイノベーティブプラスチックスは、Extem*(非晶性熱可塑性ポリイミド・TPI)樹脂の新製品としてUHグレードを発表した。同樹脂は、設計の柔軟性があり、長時間の超高温環境でも高い性能を発揮するという顧客の要望に応える材料である。このユニークな新グレードは、かつてない耐熱性を提供するだけでなく、薄肉成形...

リチウムイオン二次電池用導電材料等の共同事業化検討について【三菱マテリアル】

三菱マテリアル株式会社(取締役社長:矢尾宏、以下三菱マテリアル)と電気化学工業株式会社(取締役社長:吉髙紳介、以下電気化学)は、三菱マテリアルが技術確立したカーボンナノファイバー(以下本CNF)を含むリチウムイオン二次電池用導電材料等の研究開発及び販売について、共同で事業化の検討を進めていくことに...