検索結果

「#電池」の検索結果

リチウムイオン電池用正極材の合弁会社 「BASF戸田バッテリーマテリアルズ合同会社」を設立【BASFジャパン】

2015年2月24日 BASFと戸田工業が日本でのリチウムイオン電池用正極材の合弁会社「BASF戸田バッテリーマテリアルズ合同会社」を設立 2015年2月24 日 - BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン、以下「BASF」)と戸田工業㈱(本社:広島県広島市、以下「戸田工業」)は、日本を拠点にリチウムイオン電池用正極...

リチウムイオン二次電池の電池電極反応に寄与する電子軌道の解明【科学技術振興機構】

2015年2月4日 リチウムイオン二次電池の電池電極反応に寄与する電子軌道の解明~マンガン酸リチウム系正電極材料設計に新たな指針~ ポイント ◯ マンガン酸リチウムの正電極反応を司るのは、酸素内部の特定電子であることを、実験的に見いだした。◯ 従来考えられてきたマンガン原子の価数変化はほとんど起きないこと...

リチウムイオン電池の小型化に貢献する外装材の開発に成功【昭和電工】

2015年1月8日 昭和電工㈱(社長:市川 秀夫)の子会社、昭和電工パッケージング㈱(神奈川県伊勢原市、社長:渋谷昌夫 以下、昭和電工パッケージング)は、ラミネート型リチウムイオン電池(以下、LIB)の包材であるアルミラミネートフィルム(以下、ラミフィルム)に導電性を持たせ、LIBの小型軽量化に貢献する技術を...

ELEMO(EVバス)搭載のリチウムイオン電池パック負極材への当社製品の採用について【住友ベークライト】

2015年1月7日 住友ベークライト㈱(本社:東京都品川区、代表取締役社長:林 茂)は「あきたEVバス実証コンソーシアム」が、秋田中央交通に運行委託しているEVバス「ELEMO」の主動力であるリチウムイオン電池(LIB)パックの負極材料に当社製品が採用されましたのでお知らせいたします。秋田中央交通の泉ハイタウン線(...

「充電式EVOLTA」を動力にした次世代エネルギーカーイベント「マイナビ Ene-1 GP MOTEGI 2014」【パナソニック】

2014年12月16日 パナソニックの単3形「充電式EVOLTA」40本で走る次世代エネルギーカーイベント「マイナビ Ene-1 GP MOTEGI 2014」(主催:㈱モビリティランド)が栃木県の「ツインリンクもてぎ」で2014年11月29日(土)に開催されました。当日は、中学生から一般の方まで全国から38チームが参戦し、熱戦の結果、Team ...

リチウムイオン二次電池の評価試験事業で協業【神戸製鋼所】

2014年12月8日 コベルコ科研と日本自動車研究所がリチウムイオン二次電池の評価試験事業で協業国内初となる評価試験を一括して開始 ㈱神戸製鋼所の100%出資会社で、総合試験研究会社である㈱コベルコ科研(代表取締役社長:川田豊 / 本社:神戸市、以下コベルコ科研)と、一般財団法人日本自動車研究所(代表理事 研...

パナソニックが支援する東海大学のソーラーカーチームが「Carrera Solar Atacama 2014」(チリ共和国)で優勝【パナソニック】

2014年11月19日 パナソニック製の太陽電池とリチウムイオン電池を搭載パナソニックが支援する東海大学のソーラーカーチームが「Carrera Solar Atacama 2014」(チリ共和国)で優勝 パナソニック製の太陽電池モジュールHIT®(※)と高容量のリチウムイオン電池を搭載した東海大学チームのソーラーカーが、南アメリカ大...

従来比3倍のエネルギー密度をもつ次世代リチウム二次電池の放電に成功【GSユアサ】

2014年11月17日 ㈱GSユアサ(社長:依田誠、本社:京都市南区)は、従来のリチウムイオン電池用電極材料に比べて、8倍の容量注1 )をもつ「硫黄-多孔性カーボン複合体」正極材料、および高い容量をもつシリコン系負極材料を備える次世代リチウム二次電池の放電に成功しました(図1)。この電池の放電特性から、正負極...

「日産リーフ」使用済みバッテリーを活用した実証実験を発表【日産自動車】

2014年11月13日 日産自動車㈱(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン、以下日産)とフォーアールエナジー㈱※1(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:牧野英治、以下4Rエナジー)は、㈱エナリス(本社:東京都千代田区 代表取締役 池田元英、以下エナリス)と協力して、電気自動車「日産リーフ」の使用済...

電気自動車の走行可能距離を従来の2倍にする高エネルギー密度型リチウムイオン電池の要素技術を開発【日立製作所】

2014年11月14日 高容量正負極材料の電池技術でエネルギー密度335Wh/kgを達成 ㈱日立製作所(執行役社長兼COO:東原 敏昭/以下、日立)は、このたび、電気自動車の走行可能距離を従来の2倍*1にする電池技術を開発しました。 具体的には、電極の厚さを従来の2倍にし、充放電できるリチウムイオン量を増加させることでエ...