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「#産業技術総合研究所」の検索結果

木材の成分を用いた自動車内外装部品の実車搭載試験を開始【産業技術総合研究所】

2018年10月23日 木材の成分を用いた自動車内外装部品の実車搭載試験を開始-改質リグニンを利用した材料の実用化へ-   ポイント ● 日本固有種であるスギから抽出した改質リグニンを自動車内外装部品に用いた世界初の試み● 改質リグニンを用いた繊維強化複合材料の部品製造プロセスを考案●実車に取り付けて評...

人間と同じ重労働が可能な人間型ロボット試作機HRP-5Pを開発【産総研】

2018年9月27日 人間と同じ重労働が可能な人間型ロボット試作機HRP-5Pを開発-建築現場や航空機・船舶など大型構造物組立での実用化を目指す- ポイント ● 大型構造物組立現場での人間型ロボットの実用化を目指した研究開発用プラットフォーム ● 環境計測や物体認識技術などのロボット知能を向上させ、ロボット単体...

世界初、実用サイズのプロトン導電性セラミック燃料電池セル(PCFC)の作製に成功【NEDO】

2018年7月4日 世界初、実用サイズのプロトン導電性セラミック燃料電池セル(PCFC)の作製に成功―量産プロセスにも適用可能な拡散焼結技術により実現―   NEDO事業において、産業技術総合研究所は、世界で初めて実用サイズのプロトン導電性セラミック燃料電池セル(PCFC)の作製に成功しました。  PCFCは、理論的に...

ラストマイル自動走行の実証評価(北谷町)を開始【産総研】

2017年6月27日 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)は、平成29年6月26日に沖縄県中頭郡北谷町(ちゃたんちょう)において「ラストマイル自動走行の実証評価」の出発式を行い、実証評価を開始しました。 産総研は、経済産業省および国土交通省の平成29年度「高度な自動走...

東工大TSUBAME3.0と産総研AAICが省エネ性能スパコンランキングで世界1位・3位を獲得!【産総研】

2017年6月19日 ● 東工大の次期スーパーコンピューター「TSUBAME3.0」が、Green500 List (省エネ性能の世界スパコンランキン グ)において世界1位を達成● 産総研のクラウド型計算システム「産総研AIクラウド」(AAIC)が、同Green500 Listにおいて世界3位、空冷方式 では世界1位を達成● 産総研・東工大 実社...

水素分離用高性能大型炭素膜モジュールの開発に成功【産総研】

2017年3月9日 水素分離用高性能大型炭素膜モジュールの開発に成功-有機ハイドライド型水素ステーションのコスト低減に貢献- ポイント ● 有機ハイドライドからの高純度水素精製が可能な高性能炭素膜を開発● 分離性能を維持したまま、炭素膜の大型モジュール化に成功● 燃料電池自動車用水素精製のみならず、多様なガ...

コンパクトハイパワー燃料電池システムを開発【産総研】

2017年2月9日 コンパクトハイパワー燃料電池システムを開発-出力や耐久性の向上により、移動体やロボットなどへの応用に期待- ポイント ● 部分酸化改質や水蒸気改質機能を持ち、耐久性の高い新たなナノ構造電極材料を開発● カートリッジ式のガス燃料に加え、さまざまな液体燃料の内部改質発電が可能● 長時間運転を...

傷つけられても元に戻る透明で曇らない膜の開発【産総研】

2016年10月7日 傷つけられても元に戻る透明で曇らない膜の開発-水溶性ポリマーと粘土粒子からなるハイブリッド膜で表面処理- ポイント ● 透明で耐久性に優れた防曇膜を開発● 簡便な処理により、ガラス等の透明基材の防曇膜として利用可能● めがね、ゴーグル、車両・建物用ガラス、太陽光発電パネルや、その他の産業...

微細構造の毛細管力を利用した超高精細・厚膜印刷技術を開発【産総研】

2016年9月12日 微細構造の毛細管力を利用した超高精細・厚膜印刷技術を開発-透明性が高く応答の速いタッチパネルや、次世代装飾印刷への応用に期待- ポイント ● 毛細管力を利用して原版パターンの1/30以下に細線化できるサブマイクロメートル印刷技術● 従来技術では困難な25以上の高アスペクト比の厚膜印刷を実現● ...

自動車業界との連携による国際標準規格ISO 16063-17の発行【産総研】

2016年9月6日 自動車業界との連携による国際標準規格ISO 16063-17の発行-衝突安全性に資するひずみゲージ式加速度計の評価手法を確立- ポイント ● 遠心加速度による一次校正方法を定めた国際標準規格の発行● 遠心校正の技術的信頼性を確保したラウンドロビンテストの実施● 自動車輸出に伴う衝突認証における適合性...