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「#産業技術総合研究所」の検索結果

世界最速890ナノ秒で微粒子と高分子の動きを同時に捉えた!-高精度なタイヤゴム劣化評価の実現に近づく-

2023年9月5日    世界最速890ナノ秒で微粒子と高分子の動きを同時に捉えた! -高精度なタイヤゴム劣化評価の実現に近づく-    発表のポイント ・欧州X線自由電子レーザーを用いて、世界最高速度890ナノ秒の時間分解能で、タイヤゴム中のカーボン微粒子と高分子(ポリブタジ...

ポリスルホン樹脂に適用できる原料化技術を開発【産総研】

2023年8月17日    ポリスルホン樹脂に適用できる原料化技術を開発 -難分解性のプラスチックを低温で分解し、ビスフェノール類を回収-    ポイント ・ポリスルホン樹脂は、強固な化学結合や高い耐熱性をもつスーパーエンジニアリングプラスチックで、ケミカルリサイクルが困...

バイオマス由来の2種のプラスチックを組み合わせた新素材を開発【産業技術総合研究所】

2023年5月19日    バイオマス由来の2種のプラスチックを組み合わせた新素材を開発 引き伸ばすほど強度が増す透明なフィルム素材    ・ バイオマス原料で生分解性をもつポリエステル(PBS)とポリアミド(PA4)を組み合わせた新素材を開発 ・ 引き伸ばすほど強度が増す特徴が...

プラスチックの劣化状態を非破壊分析するシステムを開発【産業技術総合研究所】

2023年2月28日    プラスチックの劣化状態を非破壊分析するシステムを開発    ・2種の光を組み合わせることでプラスチックの結晶構造を精密に分析 ・劣化による結晶の厚みの増加をX線で、高分子鎖のらせん形状の変化を近赤外光で検出 ・プラスチック製品の劣化機構を解明す...

産総研・トヨタ・豊田中研が、エネルギー・環境領域における先端技術の共同研究の検討を開始

2021年10月12日    産総研・トヨタ・豊田中研が、エネルギー・環境領域における先端技術の共同研究の検討を開始    エネルギー・環境領域における先端技術の共同研究について ・「作る、運ぶ、使う。そしてリサイクルする。」という循環型社会における製品のライフサイクル...

横浜ゴム、NEDOおよび産総研、ADMATとの共同研究によりバイオマス由来のブタジエンゴムでタイヤを試作

2021年8月10日    横浜ゴム、NEDOおよび産総研、 ADMATとの共同研究によりバイオマス由来のブタジエンゴムでタイヤを試作    横浜ゴム(株)は6月、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)、先端素材高速開...

NEDOの事業成果を集約したプラットフォームを構築 – レーザー光源や加工機を連携させ、最適な加工条件を探索 -

2021年2月22日 NEDOの事業成果を集約したプラットフォームを構築 - レーザー光源や加工機を連携させ、最適な加工条件を探索 - NEDOが2016年度から2020年度まで実施中のプロジェクト「高輝度・高効率次世代レーザー技術開発」で開発された最先端のレーザー光源や加工機を集約し、東京大学、産...

全固体電池の界面不純物制御により電池容量を2倍に【産業技術総合研究所】

2021年1月26日 全固体電池の界面不純物制御により電池容量を2倍に-電気自動車の航続距離の増加や定置蓄電など、応用範囲の拡大に向けて-   要点 ●不純物を含まない清浄な界面を作製すると、全固体電池の電池容量が倍増することを発見 ● 放射光X線回折測定により、界面近傍のリチウム分布や結晶状態を明...

CO2とケイ素化合物からポリカーボネートやポリウレタンの原料を合成

2020年11月27日 CO2とケイ素化合物からポリカーボネートやポリウレタンの原料を合成-水が副生しない新しい反応で高効率な合成を実現-   ポイント ●CO2とケイ素化合物からポリカーボネートやポリウレタンの原料を合成する触媒技術を開発 ● 水を副生しない反応プロセスで触媒が長寿命化●CO2を炭素資源とし...

中型自動運転バス実証実験事業に選定された大津市および京阪バスの実証実験に参画【産業技術総合研究所】

2020年8月27日 中型自動運転バス実証実験事業に選定された大津市および京阪バスの実証実験に参画~転倒リスク通知システムを実装した中型自動運転バスの実証運行を開始~ 当社は、国立研究開発法人産業技術総合研究所が経済産業省、国土交通省から受託した「中型自動運転バス実証実験事業」において、バス運行事業者と...