検索結果

「#産業技術総合研究所」の検索結果

自動車用の小型コネクターの評価装置を開発【産総研】

2014年9月25日 -電気接点で電気が流れるメカニズムを解明- ポイント ・ 電子顕微鏡中でコネクターの接触を観察しながら、接触荷重と電気抵抗を同時に計測・ 酸化スズ膜の割れ目にスズが入り込んで良好な電気接点が作られることを確認・ 自動車ワイヤーハーネス用コネクターの小型・軽量化の新製品開...

透明時の可視光透過率が70 %以上の調光ミラーを開発【産総研】

2014年5月12日 - 自動車のフロントガラスへ適用できる透過率条件をクリアー - ポイント ● 反射防止膜をマグネシウム・イットリウム系合金調光ミラーの表面にコーティングして達成● 法規上70%以上の可視光透過率が必要な自動車のフロントガラスに適用可能● 建物のガラスに用いることで、年間の冷暖房負荷を低減する...

塗工・印刷可能な単層カーボンナノチューブコート剤を開発【産総研】

2014年3月4日 -単層カーボンナノチューブを低コストで利用可能に- NEDOのプロジェクト(※1)において、単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)と産業技術総合研究所(産総研)は、カーボンナノチューブ(CNT)(※2)を溶媒中に高濃度で分散させることによって、基板上に塗工・印刷が可能な単層CNTコート剤を得ること...

200℃以下の低温でマグネシウム合金の鍛造を実現【産総研】

2013年5月15日 -マグネシウム合金鍛造部材の実用化を加速- ポイント ● マグネシウム合金の微細結晶粒組織を制御することで200℃以下での鍛造が可能● 鍛造温度が低いので水溶性潤滑剤を使用した鍛造が可能● マグネシウム合金鍛造部材の低コスト化、生産性向上に期待 概要 独立行政法人 産業技術総合研究所【理事...

ミドリムシを主原料とするバイオプラスチックを開発【産総研】

2013年1月9日 -植物由来成分が約70%を占める- ポイント ● ミドリムシが作る高分子に、ミドリムシまたはカシューナッツ殻から得られる油脂成分を付加● 従来のバイオプラスチックや石油由来の樹脂に劣らない耐熱性と熱可塑性をもつ● 光合成によって二酸化炭素を効率よく有機化合物に変換できる藻類を利用 概要 独...

イオン液体とゲル空気極を用いたリチウム-空気電池【産総研】

2012年10月3日 - これまでよりも安全、安定、高エネルギー密度の蓄電池 - ポイント リチウム-空気電池の空気中での可逆的な大容量充放電に初めて成功 3次元的な電子伝導、イオン伝導、空気拡散それぞれのパスをもつゲル空気極により実現 電気自動車の長距離走行を可能にする高性能蓄電池としての応用に期...

ダイヤモンド半導体による接合型電界効果トランジスターの動作に成功【科学技術振興機構/東京工業大学/産業技術総合研究所】

2012年8月23日 ポイント  究極の半導体物性を持つダイヤモンドで新たなスイッチング素子開発に成功  高いオン・オフ比と鋭い立ち上がりを持つことを確認  家電、自然エネルギー、自動車技術に不可欠なパワートランジスターの実現に期待  JST 課題達成型基礎研究の一環として、東京工業大学の波多野 睦子...

メートル原器の重要文化財指定について【産総研】

2012年4月20日 -我が国の度量衡制度近代化への礎を築く- ポイント ● 国際メートル原器と同時に作られた原器30本のうちの1本● 関東大震災や太平洋戦争の惨禍をまぬがれた白金イリジウム合金製原器● 我が国の近代度量衡制度における歴史的、学術的価値が評価される 概要 2012年4月20日に開催された文化審議会におい...

白金触媒の酸化能力を向上させる触媒調製技術【産総研】

2012年4月12日 - 白金と助触媒との有効な界面形成により低温活性を二けた向上 - ポイント ● 水を利用した処理によって白金と助触媒成分との有効な界面を形成する技術を開発● 低温における白金触媒の一酸化炭素酸化活性を二けた向上● 白金需要の大半を占める触媒用途での使用量削減に期待 概要 独立行政法人 産業...

安価で高性能なリチウムイオン二次電池正極材料の開発に成功【産総研】

2011年10月12日 -リチウムイオン二次電池用のコバルトやニッケルを含まない正極材料- ポイント ● 湿式化学製造法によりリチウム、鉄、チタン、マンガンからなる新たな酸化物正極材料を開発● 希少金属のコバルトやニッケルを含まず、既存正極と同じ電位範囲で良好な電池特性を実現● 鉄やチタンの活用で電気自動車...