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「#炭素繊維」の検索結果

高強度高弾性率炭素繊維の開発について【帝人】

2015年7月13日 帝人グループで炭素繊維・複合材料事業を展開している東邦テナックス㈱(本社:東京都千代田区、社長:吉野 隆)は、航空機や自動車用途において求められる高強度と高弾性率を両立した新しい炭素繊維「XMS32」を開発しました。 最も高い強度特性が求められる航空機や自動車用途、ハイエンドスポーツレジ...

樹脂-金属接合特性評価試験方法の国際規格ISO19095シリーズが発行【産総研】

2015年7月6日 樹脂-金属接合特性評価試験方法の国際規格ISO19095シリーズが発行-新規接合技術の評価方法を迅速に国際標準化- ポイント ● 樹脂と金属の接合界面の特性評価試験方法が短期間でISO国際規格化● 強固に接合された樹脂-金属複合体の接合強度や耐久性を定量的、客観的に評価可能● 自動車など輸送機器の軽...

レーシングカーに炭素繊維が採用されました【帝人】

2015年6月22日 世界屈指の電気自動車レースに向けてレーシングカーに炭素繊維が採用されました 帝人㈱は、電気自動車普及協会(APEV)とタジマモーターコーポレーションのジョイントプロジェクトである「TEAM APEV with MONSTER SPORT」に、このたび東邦テナックス製の炭素繊維プリプレグを提供しました。このプリプレ...

炭素繊維強化材を使った前部エンジンカバーおよび構造用オイルパンを開発【BASFジャパン】

2015年5月25日 BASF、フォード、モンタプラストが提携し、マルチマテリアル軽量車体事業に向けて、炭素繊維強化材を使った前部エンジンカバーおよび構造用オイルパンを開発 (本資料は2015年4月29日にBASFコーポレーション(米国)で発表されたプレスリリースの和訳です。) BASF はこの度、米国エネルギー省( DOE ...

ラージトウ炭素繊維の生産設備増強について【東レ】

2015年5月7日 東レ㈱(本社:東京都中央区、社長:日覺 昭廣、以下「東レ」)は、このたび、米国の子会社Zoltek Companies, Inc.(ゾルテック、本社:米国ミズーリ州セントルイス、社長:河村 雅彦、以下「Zoltek」)において、ラージトウ※1炭素繊維の生産設備増強を決定しました。同社のメキシコ工場(メキシコ合衆国...

炭素繊維複合材料量産化に向けた共同開発契約を締結【三井物産】

2015年4月21日 三井物産㈱(本社:東京都千代田区、社長:安永竜夫、以下「三井物産」)は、学校法人金沢工業大学(以下「金工大」)の革新複合材料研究開発センター(以下「ICC」)と、炭素繊維複合材料による自動車部品等製造の新製法に関する実証研究を行うことで合意し、2015年4月21日に複合材料研究に関する協力協...

日本イーエスアイ株式会社

  自動車仮想開発のトータルソリューション        フランスに本社をおくESI Groupは、衝突安全・機構応力・強度剛性・疲労耐久・振動騒音・流体な...

炭素繊維リサイクルの事業化共同推進について【三菱レイヨン】

2015年4月2日 三菱レイヨン㈱(本社:東京都千代田区、社長:越智仁、以下「三菱レイヨン」)と、三菱化学㈱の100%子会社で環境リサイクル事業等を行う㈱新菱(本社:福岡県北九州市、社長:住野晃司、以下「新菱」)は、4月1日より炭素繊維リサイクルの事業化を共同で推進することを決定しました。 三菱レイヨンは、...

チタン並みの熱伝導率をもつ単層カーボンナノチューブ/炭素繊維/ゴム複合材料【産総研】

2011年10月6日 -軽くて薄く、柔らかい放熱材料の実現に道- ポイント ● 網目状の高純度の単層カーボンナノチューブと炭素繊維をゴムに分散させ、熱伝導率 25 W/mKを達成● 分散量を約20%と抑えたことにより、ゴムとしてのフレキシブル性を保持● 同程度の熱伝導性をもつ他の複合材料に比べて大幅に軽量化 概要 独...