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「#電池」の検索結果

BASFと戸田工業、日本でリチウムイオン電池用正極材の合弁事業に向けた協議を開始【BASFジャパン】

2014年4月3日 BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン、以下「BASF」)と戸田工業㈱(本社:広島県大竹市、以下「戸田工業」)は、日本を拠点にリチウムイオン電池用正極材を展開する合弁事業に向けた独占交渉を開始したことをお知らせします。 当該合弁事業は、日本において、NCA(ニッケル系正極材)、LMO...

リチウムイオン二次電池向け植物系ハードカーボン負極材<バイオカーボトロン>の新プラントが完成【クラレ】

2014年4月8日 ~エコカーの普及・性能向上に貢献~リチウムイオン二次電池向け植物系ハードカーボン負極材<バイオカーボトロン>の新プラントが完成~グローバルな市場成長に対応~ ㈱バイオハードカーボン(本社:岡山県備前市、社長:岩脇  伸夫(以下、「BHC」)は、リチウムイオン二次電池(以下、「LiB」)...

リチウムイオンバッテリーの電子の動きを直接観測し定量化する世界初の分析手法を開発【日産自動車】

2014年3月13日 日産自動車㈱(本社:神奈川県横浜市西区  社長:カルロス ゴーン)と、㈱日産アーク(本社:神奈川県横須賀市  社長:浅見孝雄)は、リチウムイオンバッテリーの充電、放電時の正極材中の電子の動きを直接観測し定量化できる世界初の分析手法を開発した、と発表しました。この分析手法をバッテリー...

カーボンナノチューブのシート化技術確立に本格着手 次世代炭素材料で、EVの蓄電装置などの高容量化・小型化を実現【リンテック】

2014年3月12日 リンテック(本社:東京都板橋区 代表取締役社長:大内昭彦)とテキサス大学ダラス校(米国テキサス州)は、カーボンナノチューブ(筒状炭素分子:CNT)を、素材としての特性を損なうことなく薄いシート状に加工する新規技術の開発を進めてきました。そしてこのたび、当社は2016年度中の実用化に向け、米...

日立ビークルエナジーの設計・研究開発部門を日立オートモティブシステムズに移管統合【日立オートモティブシステムズ/日立ビークルエナジー】

2014年2月27日 ~両社のシナジーを最大化し、電動パワートレイン事業を強化・拡大~ 日立オートモティブシステムズ㈱(取締役会長兼CEO : 大沼 邦彦/以下、日立オートモティブシステムズ)と日立ビークルエナジー㈱(取締役社長 : 勝田 善春/以下、日立ビークルエナジー)は、電動パワートレイン事業の拡大・成長と事...

アイドリングストップ車を高機能化する「12V エネルギー回生システム」 日産自動車、三菱自動車に車載用ニッケル水素電池システムを供給【パナソニック】

2014年2月13日 パナソニック㈱ オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(代表者  山田  喜彦)の車載用ニッケル水素電池を用いた「12V エネルギー回生システム」が、日産自動車㈱(以下、日産自動車)、および、三菱自動車工業㈱(以下、三菱自動車)のアイドリングストップ車に搭載されます。搭載車種...

高性能蓄電池への取り組み:ボッシュ、GSユアサ、三菱商事 電動化車両向けリチウムイオン電池/性能2倍を目指して【GSユアサ】

2014年2月12日 ▶ 「電池性能・技術の革新的な向上を目指す」(ロバート・ボッシュ取締役会会長フォルクマル・デナー)▶ 3社合弁で設立した『リチウムエナジーアンドパワー社』が2014年から営業を開始▶ 従来比性能2倍のリチウムイオン電池は2020年の電動化車両市場における基幹コンポーネント ロバート・ボッシュGmbH(...

大阪市夢洲に、世界で初めての大型EVリユース蓄電池システム完成【住友商事】

2014年2月7日 住友商事㈱(本社:東京都中央区、取締役社長:中村邦晴、以下「住友商事」)は、電気自動車(以下「EV」)で使用した電池を再利用する世界で初めての大型蓄電池システムを開発、大阪市此花区夢洲に設置を完了し、2014年2月から実証事業(以下「本事業」)を開始しました。 本事業は、環境省の平成25年度...

尼崎研究開発センター バッテリー材料研究所 オープニングセレモニーを開催【BASFジャパン】

2014年2月5日 ■ アジア太平洋地域初の基礎研究・開発・顧客サポート機能を兼ね 備えたバッテリー材料研究施設■ リチウムイオン電池用の電解液と電極材料に注力した研究施設日本のお客さまのニーズを満たすテーラーメイドソリューションを提供■ 尼崎における研究開発基盤を拡張し、日本の研究機関やバッテリーメーカーと...

リチウムイオン2次電池セパレータ 塗布型不織布の高い安全性を確認【三菱製紙】

2014年1月27日 この度三菱製紙は、開発を進めているリチウムイオン2次電池セパレータとして、塗布型不織布がNi系正極のリチウムイオン電池においても高い安全性を確保出来ることを確認しました。リチウムイオン電池は、携帯電話やパソコンなどの情報端末から、大量のエネルギーの蓄積が必要な電力貯蔵用途や電気自動車...