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ロシアFKTR社、小型キャンター累計生産5,000台を達成【三菱ふそうトラック・バス】

2013年10月8日

三菱ふそうトラック・バス㈱(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:アルバート・キルヒマン  以下:MFTBC)は、ふそうカマズ・トラックロシア社(本社:ロシア、タタールスタン共和国、カザン、取締役社長:アルバート・ヤグディン、以下:FKTR)が、2009年の生産開始以来、小型キャンターの生産が5,000台に達成したことを発表しました。

2009年9月にDaimlerAGはロシア商用車最大手のカマズ社(KAMAZ)との合弁会社FKTR社を設立。同年より、ロシアのタタールスタン共和国のナベレジヌイェ・チェルヌイの工場にて、小型トラック「キャンター」のノックダウン生産を開始しました。
2011年5月には、生産1,000台を達成、この度2013年10月7日に、生産累計5,000台を達成しました。
現在ロシアの販売ネットワークは、モスクワを中心にロシア全土を50以上の拠点でカバーしております。また、販売台数は、2010年:142台、2011年:1,088台、2012年:2,070台と3年連続増加し、順調な成長を遂げています。



MFTBC取締役副社長で生産本部長の小亀雅史は、「今回FKTR社にて、生産5,000台を達成したことを大変嬉しく思います。これはロシアのお客様からキャンターへの高い支持により実現したものです。今後も引き続き、高品質な三菱ふそうのトラックを生産すると共に、FKTR社を通じてロシア市場に供給してまいります。」と述べています。

また、FKTR社のアルバート・ヤグディン社長(Albert Yagudin)は、「三菱ふそう“キャンター”をご購入いただいているロシアのお客様に感謝申し上げます。“キャンター”は、小型トラック (GVW 6-8t)セグメントとして、市場参入わずか三年という短期間で代表の地位を確立しています。
これからもお客様のニーズに合った製品とサービスを提供してまいります。」と述べています。

FKTR社概要

当社は、企業ビジョンである「FUSO 2015」において、「海外事業の収益性改善」を活動の柱として取り組んでおり、2015年までに「販売台数を年間20万台まで増加」を目標としています。




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