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首都高パーキングエリアにおける充電ビジネスの事業性実証調査に協力【三菱自動車工業】

2013年3月14日

三菱自動車は、首都高速道路㈱、合同会社充電網整備推進機構と共同で、都市高速における電気自動車用充電ビジネスの事業性を確認するための実証調査を開始いたします。

この実証調査は、合同会社充電網整備推進機構が発行する「チャデモチャージカード」(有料)をご使用いただくか、都度料金をお支払いいただく二つの料金体系を用意し、急速充電器の運用費用の回収スキームについて検証を行うというものです。
まずは、首都高速道路内四箇所のパーキングエリア(平和島(上)、八潮、市川、大黒)の急速充電器を認証システムを内蔵した新型の急速充電器にリニューアルし、本年4月1日から調査を開始する予定です。また、他のパーキングエリアへの充電器の設置についても三者共同で検討を進めてまいります。

三菱自動車は、今後も様々な事業者の方々と連携し、一体となってEVの普及に向けた諸施策を推進することで、持続可能な低炭素社会の実現に寄与していきたいと考えております。


※合同会社充電網整備推進機構
急速充電器の整備推進を通した電気自動車の普及拡大を目的に、電力会社、自動車メーカー、金融機関、サービスステーション事業者、商社等9社が、異業種間、同業種間の協調により会員制急速充電サービス行う事業体として2011年12月に設立。





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