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モノタロウ かわさきロボット競技大会に協賛。ものづくり人材の育成に貢献

  

モノタロウ かわさきロボット競技大会に協賛。ものづくり人材の育成に貢献
~バトルロボット部門 2022年8月28日開催に協賛(神奈川県 川崎市)~

  

株式会社 MonotaRO(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長:鈴木 雅哉、以下 モノタロウ) は、「ものづくり」の次世代産業を担う技術者の育成、技術力の向上という大会の目的に賛同し「第27回 かわさきロボット競技大会(以下、かわロボ)」に協賛することをお知らせいたします。

  

協賛に至った理由

・モノタロウは、2000年の創業から、現場の間接資材調達の効率化に取り組んできました。 ・モノタロウをご利用のお客様には、製造業や自動車整備業の方が多く、親和性の高い「ものづくり」の現場を支えたい、ひいては「ものづくり人材の育成」に貢献したいと考え、若者のものづくり登竜門と言われる「かわさきロボット競技大会」への協賛を2010年より続けています。2020年、2021年は残念ながらコロナ禍で開催が見送りとなりましたが、2022年の開催決定を受け、11年目も協賛を継続します。 ・大会の参加者はモノタロウ利用経験者が多く、今後もモノタロウをご利用いただけることを期待しています。また、更なる「ものづくりの進化」へお役立ていただくため、企業賞として5万円分のクーポンを提供します。

  

イベント概要

1994年からスタートした「かわさきロボット競技大会」は、2020年・2021年はコロナ禍で開催を断念しました。2022年は競技を「バトルロボット部門」のみ、無人観客での開催です。
前回第26回(2019年開催)では、223チームの応募があり、48チームが決勝トーナメントで戦いました。第26回までの応募チーム数は4,300、延べ10,000名以上が参加しています。第27回(2022年)は、129チームの応募があり、書類審査を経て勝ち抜いた48チームがトーナメント戦に出場します。
ここから始まった人材交流により、技術者・研究者、ベンチャー企業の活躍の場が広がり、「ものづくり」を楽しみながら、設計や技術、操縦など競技を通じて加工技術力・発想力の向上に繋がっています。


第26回(2019年)時の様子

  

イベント詳細

1・開催日:令和4年8月28日(日) 1日間 (予定) バトルロボット部門のみ開催
・開催場所:川崎市産業振興会館 1Fホール(神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20)TEL 044-548-4117
・共催:川崎市・公益財団法人川崎市産業振興財団
・運営:第27回かわさきロボット競技大会実行委員会
・後援:NHK横浜放送局、神奈川県、(地独)神奈川県立産業技術総合研究所、かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会、川崎市教育委員会、川崎商工会議所、経済産業省 関東経済産業局、(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構、(一社)日本ロボット工業会、(国研)農業・食品産業技術総合研究機構、輪島市
※新型コロナウイルス感染症対策のため、当日の一般見学者の入場は行いません。
・ホームページ:https://kawasaki-sanshinkaikan.jp/robo/ (「かわロボ」で検索)


かわさきロボット競技大会 マスコット

  

バトルロボット部門(高校生以上)

・競技内容
  脚・腕構造を持つラジコン型ロボットによる異種格闘技戦
・競技方式
  予選トーナメント 1本勝負、敗者復活戦あり、決勝トーナメント 3本勝負
・ロボット条件
  大会実行委員会の指定する部品(モータ・プロポ)を使用し、重量3,300グラム以内、
  大きさ幅25cm以内・奥行き35cm以内・高さ70cm以内
・賞金・賞品:(主な内容予定)
  優勝 200,000円、準優勝 100,000円、第3位 50,000円、実行委員長賞 30,000円、敢闘賞 10,000円、
  各協賛企業から企業賞

  

■株式会社 MonotaRO(モノタロウ)について
(本社:兵庫県尼崎市、代表執行役社長:鈴木 雅哉、URL:https://corp.monotaro.com/
切削工具や研磨材などの工業用資材から自動車関連商品や工事用品、事務用品に至るまで、現場・工場で必要とされる製品 約1,800万アイテムを販売しています。ロングテールと言われる低頻度購買の商品も取り扱うことにより、「他では見つからなかったけれどモノタロウで見つかった」 とお客様に体験していただき、事業のお役に立てるよう品揃えの拡充と探しやすさの向上に努めてまいります。
『資材調達ネットワークを変革する』を企業理念に、顧客の生産性向上へ向け、よりレベルの高いサービスを目指しています。
2022年3月31日現在の登録ユーザー数は、約709万。2022年4月に東証プライム市場へ移行。2021年度の12月期の連結売上高は1,897億円。
※「間接資材」とは、事業の現場における資材のうち、最終製品になる原材料や部品などの「直接資材」を除く全ての資材を指し、切削工具や研磨材などの工作用資材から梱包・補修・清掃・安全・事務用品まで多岐にわたります。

  

  

  

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#2022年6月7日