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インド南部の自動車用防振ゴム新工場で開所式を実施【東海ゴム工業】

2012年3月2日

東海ゴム工業㈱(本社:愛知県小牧市、代表取締役社長:西村義明)は3月1日(木)、インド南部バンガロール近郊に完成した自動車用防振ゴム新工場の開所式を執り行いましたので、お知らせいたします。
当社は、自動車市場の拡大が続くインドを海外の重点拠点と位置づけ、自動車向け製品の生産体制を整えてまいりました。2005年にインド初拠点となる自動車用ホースの製造・販売子会社Tokai Imperial Rubber India Private Ltd.(略称:TIR)を設立したのに続き、2008年には自動車用防振ゴムの製造・販売子会社 Tokai Rubber Auto-Parts India Private Ltd.(略称:TRIN)を新設し、2012 年1月よりバンガロール近郊の新工場で本格生産を開始いたしました。
今回の式典には、当社関係者のほか、製品を納入する自動車メーカーの現地幹部の方々などにご列席いただきました。西村社長は冒頭挨拶で、ご列席の方々への御礼を述べた後、新工場設立の意義を強調しました。
なお、当社は、インドで南部バンガロール近郊と並ぶ自動車産業の集積拠点である、北部の首都デリー近郊にも新たに工場設立を検討しており、成長市場での販路獲得に向けた取り組みを強化してまいります。

TRINの概要

所在地 : インド カルナタカ州 ハロハリ工業団地フェーズⅡ
(バンガロール中心部の南西約40km、新工場と同所)

事業内容 : 自動車用防振ゴムの製造・販売

資本金 : 7億ルピー(約13億円※)

代表者 : 社長  林  直樹

従業員数 : 約210名(2015年度見込み)

新工場の概要

工場面積 : 敷地 約40,000㎡、建屋 約8,000㎡

着工 : 2010年6月

総投資額 : 約7億ルピー(約13億円
(※) 1ルピー=1.8円で換算


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