オンライン開催

2026.8.27

14:00 - 15:00

増え続ける車載配線、どう減らす?
― SDV時代の設計課題に応えるワイヤレス給電という選択肢 ―

増え続ける車載配線、どう減らす?<br>― SDV時代の設計課題に応えるワイヤレス給電という選択肢 ―
近年、自動車に搭載される電子機器やセンサの増加、SDV(Software Defined Vehicle)化の進展に伴い、車両内のワイヤーハーネスは年々複雑化しています。その結果、重量増加、搭載スペースの圧迫、組付け工数の増加、設計自由度の低下など、車両設計におけるさまざまな課題が顕在化しています。

本ウェビナーでは、AWL-Electricity社が開発する共振電界結合(Resonant Capacitive Coupling)方式によるワイヤレス給電技術について解説するとともに、自動車向けアプリケーションへの適用可能性をご紹介します。

特に、車載設計におけるワイヤーハーネス由来のボトルネックに対し、ワイヤレス給電がどのように軽量化、省スペース化、設計自由度向上、さらには新しい車両アーキテクチャ実現に貢献できるのか、具体的なユースケースや将来的な可能性も交えてご説明します。

こんな方におすすめ

  • 自動車OEM・Tier1メーカーで車載設計・電装設計に携わる方
  • ワイヤーハーネスの重量・複雑化・レイアウト制約に課題をお持ちの方
  • SDVや次世代E/Eアーキテクチャに関心のある方
  • 次世代モビリティ体験や乗員ウェルビーイングに注力しているUX/UI担当者
  • 可動部・回転部における配線レス化を検討されている方

セミナー概要

セミナープログラム

・SDV時代の車載配線の課題
・AWL-Electricity社 「共振電界結合方式」技術解説
・車載アプリケーション紹介
・実装・将来展望
・Q&A

※内容は、予告なく変更される場合がございます。

開催概要

開催日時
2026年8月27日  14:00 - 15:00
開催場所
オンライン開催
受講料
無料
増え続ける車載配線、どう減らす?<br>― SDV時代の設計課題に応えるワイヤレス給電という選択肢 ―

AWL-Electricity社について
AWL-Electricity は、カナダ・モントリオールを拠点とするワイヤレス給電技術スタートアップです。独自の共振電界結合(Resonant Capacitive Coupling)方式を用いたワイヤレス電力伝送技術を開発しており、従来の磁界結合方式とは異なるアプローチで、高効率かつコンパクトなワイヤレス給電ソリューションを提供しています。

特に自動車分野への応用に注力しており、ワイヤーハーネス削減による軽量化、省スペース化、設計自由度向上など、次世代モビリティに向けた新しい電力伝送アーキテクチャの実現を目指しています。可動部や回転部への給電、車載センサー・照明・ディスプレイなどへの応用が期待されています。

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