オンライン開催

2026.3.18

11:00 - 12:00

ペロブスカイト太陽電池の現在地2026
— 発明者が語る、技術の到達点と見据える課題

こんな方におすすめ

  • 断片情報ではなく、全体像をしっかり把握したい方
  • ペロブスカイト太陽電池の“期待”と“現実”を整理したい方
  • 研究成果と実用化の距離感を確認したい方
  • 次世代太陽電池を、将来の技術選択/事業判断の材料として理解したい方

セミナー概要

ペロブスカイト太陽電池は、「次世代太陽電池」として長年研究が続けられてきた一方で、
近年は変換効率の向上や製造技術の進展により、
実用化を現実的に見据える段階へと移りつつあります。

しかしその一方で、
・どこまで技術的に到達しているのか
・何がすでに可能で、何が依然として課題なのか
・産業利用に向けて、どこに本質的な壁があるのか
といった点は、ニュースや断片的な情報だけでは把握しにくいのが実情です。

本セミナーでは、ペロブスカイト太陽電池の発明者である
桐蔭横浜大学 医用工学部・特任教授の宮坂 力 氏にご登壇いただき、
研究の歩みを踏まえながら、現在の技術水準と到達点、
そして今後の実用化・産業展開に向けて見据える課題について、体系的に解説いただきます。

また、質疑応答にて直接先生へご質問いただける機会も設けております。
ぜひこの機会にご参加ください。

セミナー講師

  • 宮坂 力 氏
    宮坂 力
    桐蔭横浜大学 医用工学部 特任教授
    1981年 東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。
    富士写真フイルム株式会社 足柄研究所 主任研究員を経て、2001年より桐蔭横浜大学大学院工学研究科教授。
    2005年~2010年 東京大学大学院総合文化研究科教授を兼務。
    2004年 ペクセル・テクノロジーズ株式会社を設立、代表取締役。
    2017年より現職。
    2020年より早稲田大学先進理工学研究科 客員教授。
    専門は光電気化学、有機無機ハイブリッド、とくにペロブスカイト型太陽電池の開発。
    受賞歴:日本学士院賞(2024年)、朝日賞(2024年)、英国 Rank Prize(2021年)、
    応用物理学会業績賞(2019年)、日本化学会賞(2017年)、
    市村学術賞(2020年)、クラリベート・アナリティクス引用栄誉賞(2017年)ほか。

開催概要

主催
ストックマーク株式会社
開催日時
2026年3月18日  11:00 - 12:00
開催場所
オンライン開催
受講料
無料
editセミナーへ申し込む

競合企業などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。

お申込み後に視聴用URL発行のメールが送信されます。
もし、メールが届かない場合は、「stmk_event@stockmark.co.jp 」にご連絡をお願いいたします。

editセミナーへ申し込む

競合企業などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。

お申込み後に視聴用URL発行のメールが送信されます。
もし、メールが届かない場合は、「stmk_event@stockmark.co.jp 」にご連絡をお願いいたします。

セミナー一覧に戻る