ペロブスカイト太陽電池の現在地2026
— 発明者が語る、技術の到達点と見据える課題
こんな方におすすめ
- 断片情報ではなく、全体像をしっかり把握したい方
- ペロブスカイト太陽電池の“期待”と“現実”を整理したい方
- 研究成果と実用化の距離感を確認したい方
- 次世代太陽電池を、将来の技術選択/事業判断の材料として理解したい方
セミナー概要
ペロブスカイト太陽電池は、「次世代太陽電池」として長年研究が続けられてきた一方で、
近年は変換効率の向上や製造技術の進展により、
実用化を現実的に見据える段階へと移りつつあります。
しかしその一方で、
・どこまで技術的に到達しているのか
・何がすでに可能で、何が依然として課題なのか
・産業利用に向けて、どこに本質的な壁があるのか
といった点は、ニュースや断片的な情報だけでは把握しにくいのが実情です。
本セミナーでは、ペロブスカイト太陽電池の発明者である
桐蔭横浜大学 医用工学部・特任教授の宮坂 力 氏にご登壇いただき、
研究の歩みを踏まえながら、現在の技術水準と到達点、
そして今後の実用化・産業展開に向けて見据える課題について、体系的に解説いただきます。
また、質疑応答にて直接先生へご質問いただける機会も設けております。
ぜひこの機会にご参加ください。
セミナー講師
-
- 宮坂 力 氏
- 桐蔭横浜大学 医用工学部 特任教授
- 1981年 東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。
富士写真フイルム株式会社 足柄研究所 主任研究員を経て、2001年より桐蔭横浜大学大学院工学研究科教授。
2005年~2010年 東京大学大学院総合文化研究科教授を兼務。
2004年 ペクセル・テクノロジーズ株式会社を設立、代表取締役。
2017年より現職。
2020年より早稲田大学先進理工学研究科 客員教授。
専門は光電気化学、有機無機ハイブリッド、とくにペロブスカイト型太陽電池の開発。
受賞歴:日本学士院賞(2024年)、朝日賞(2024年)、英国 Rank Prize(2021年)、
応用物理学会業績賞(2019年)、日本化学会賞(2017年)、
市村学術賞(2020年)、クラリベート・アナリティクス引用栄誉賞(2017年)ほか。
開催概要
- 主催
- ストックマーク株式会社
- 開催日時
- 2026年3月18日 11:00 - 12:00
- 開催場所
- オンライン開催
- 受講料
- 無料
セミナーへ申し込む
競合企業などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。
お申込み後に視聴用URL発行のメールが送信されます。
もし、メールが届かない場合は、「stmk_event@stockmark.co.jp 」にご連絡をお願いいたします。
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