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省燃費で砕石・鉱山・土木現場で活躍する大型ホイールローダを新発売【キャタピラージャパン】

2014年9月16日


キャタピラージャパン㈱(会長:竹内 紀行、社長:ロバート・ベネケ)は、砕石・鉱山や土木現場などの積み込み作業で活躍する大型ホイールローダを2014年9月16日より発売します。

今回発売のCat 988K ホイールローダ(バケット容量7.0m3、運転質量53.1トン)は、Cat 988Hのフルモデルチェンジ機です。

今回のモデルチェンジでは、パワフルで低燃費なCat ACERTエンジンを搭載し、オフロード法少数特例2014年基準同等に適合。また、新油圧システムの搭載やパワートレインのアップデートにより優れた燃費性能や走行性を実現したほか、パフォーマンスシリーズバケットが積込作業の効率を高めます。さらに、新型Zバーリンケージによる正面視界の向上、アクセス性を高めた4ポストROPS/FOPSキャブやリアビューカメラ・モニタの装備など、オペレータ環境や安全性も向上しています。

Cat 988Kの主な特長は次のとおりです。

Cat 988Kの主な特長

■1. 環境性能
1. クリーンな排出ガスと燃費低減を両立したCat C18エンジンを搭載。アフタートリートメント技術に加え、尿素SCRシステムの導入により、高い環境性能を実現。オフロード法少数特例2014年基準同等に適合しています。
2. エンジンの出力を従来機より高め、よりパワフルな作業を実現します。

■2. 省燃費/走行性/生産性
1. ステアリング不使用時にステアリングポンプから作業機に油を回すことで、低いエンジン回転でも作業機の油量を確保する新油圧システムや作業量の低下を最小限に抑えながら燃費を低減するエコノミーモードの搭載により、省燃費運転を実現します。
2. トランスミッションコントロールにAdvanced Productivity Electronic Control Strategy(APECS)制御方式を採用。スムーズなシフトチェンジを実現するトランスミッションクラッチ自動制御システムに加え、ソフトウェアのアップデートにより、加速性能や走行性能を高めるとともに、燃料消費の削減に貢献します。
3.パフォーマンスシリーズバケットを採用。大きな開口部で優れた荷入り性能を発揮し、高い作業効率を実現します。

■3. オペレータ環境/安全性/サービス性
1. 新型Zバーリンケージを採用。正面の作業視界が向上するとともに、コンパクトな全長を実現。あらゆる現場に適合する汎用性を高めています。
2. ROPS(転倒時運転者保護構造)/FOPS(落下物保護構造)規格に対応する4ポスト新型キャブを装備し、オペレータの安全を確保しています。
3. 跳ね上げ式のレバーコンソールやアクセス階段の傾斜確度を大きくすることで、キャブへのアクセス性を向上しています。
4. リアビューカメラ・モニタの標準装備により、後方視界を確保し、作業環境の安全性を高めています。
5. 時間当たり燃料消費量など作業中のさまざまなデータを取得し、管理できるVIMS(バイタルインフォーメーションマネジメントシステム)を搭載。作業管理に役立ちます。

Cat 988Kの主な仕様

標準販売価格(販売標準仕様、工場裸渡し、税別)

Cat 988K ホイールローダ  99,530,000円






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