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越谷カスタマーセンター、リニューアルオープン【UDトラックス】

2013年8月5日

UDトラックスジャパンは2012年から改装工事を行っていた越谷カスタマーセンターを8月2日、リニューアルオープンしました。お客様の車両の稼働率向上のため、新工場には収納効率の高い部品自動倉庫やコンピューター検査ライン、工場排水バイオ処理システム、急激な雨に対応した雨水抑制枡など最新鋭の設備を導入しました(下記詳細)。 また同工場はLED照明を一部に採用するなど環境にも配慮した設計になっています。

同工場は国道4号線沿いの上下線どちらからもご入店いただける利便性の高い場所にあり、これまで以上にお客様の安全運行と安定稼働をサポートできる工場に生まれ変わりました。

越谷カスタマーセンターの概要

安全運行・安定稼働サポートを実現する、UDトラックスの最新設備のご紹介

部品自動倉庫
コンピューター管理のタワー型部品自動倉庫により、収納可能な部品点数は従来の倍以上になりました。狭い倉庫でもより多くの部品を収納することが可能になり、お客様のニーズにお応えできる品ぞろえを実現します。


最新鋭コンピューター検査ライン
検査場と事務所をLAN通信でつなぐことで、情報の一元管理が可能になりました。また最新鋭のコンピューター車検システムおよびピット用フロアリフトを導入し、お客様の大事な車両を点検します。


工場排水バイオ処理システム導入
整備工場などからの排水には一般的に脂分や洗剤などが含まれるため、従来の油水分離システムでは限界がありました。今回採用したシステムは、排水が油水分離槽を出た後さらに凝集沈殿槽に送られ、薬品処理で汚泥と水に分離されます。水は微生物を利用した生物処理によりさらに安定化された後、河川に放流されます。汚泥は脱水処理し、ケーキ状にして産廃処理します。


フロアリフト
低床車やエアサス車のリフトアップ作業は作業性が悪く、注意を要しました。フロアリフトは床面が降下するため、リフトアップの危険性はありません。また作業に合わせた高さに設定できるため、クイック整備から重整備、足回り整備まで効率よく、十分な確認作業ができます。


キャタピラ式フルフラットリフト
小型トラックから大型トラック・バスまで幅広く対応。リフトが下がった状態ではもちろん、車両をリフトアップした状態でも床面は常にフラットで安全です。レール式ホイルドーリーにより効率的な整備環境を実現しました。また無線リモコンスイッチにより、短時間で確実なセッティングが可能となりました。




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