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FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)「Honda Racing Team JAS」のドライバーを発表【本田技研工業】

2012年7月18日

~WTCCで実績のあるドライバーを起用し、今季日本ラウンドから参戦~


Hondaは本日、FIA世界ツーリングカー選手権(以下、WTCC)に参戦するワークスチーム「Honda Racing Team JAS」のドライバー2名を発表しました。

今シーズンは、日本ラウンド(鈴鹿サーキット 10月21日決勝)からティアゴ・モンテイロ(Tiago Monteiro)選手を起用。2013年シーズンより、2009年シーズン覇者のガブリエーレ・タルクィーニ(Gabriele Tarquini)選手を加えた2台体制で参戦します。

現在、参戦に向けて、㈱本田技術研究所(栃木県芳賀町)でレース専用となる直列4気筒1.6L直噴ガソリンターボエンジン「HR-412E」の開発を推進している一方、イタリア・ミラノ市郊外にあるJ.A.S. MOTORSPORTのファクトリーにて、欧州専用「シビック」をベースとしたWTCC用レース車両を開発中です。

WTCC:Honda Racing Team JAS参戦体制

チーム名称 : Honda Racing Team JAS

車両名 : Honda Civic WTCC(欧州専用シビック5ドア ベース)

ドライバー :
ガブリエーレ・タルクィーニ(Gabriele Tarquini)<イタリア・1962年生まれ>
~ 2012年開発ドライバー、2013年レースドライバー

ティアゴ・モンテイロ(Tiago Monteiro)<ポルトガル・1976年生まれ>
~ 2012年レースドライバー<日本(鈴鹿)・中国(上海)・マカオ>、2013年レースドライバー


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