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米国インディカー・シリーズ開幕戦において、日立契約ドライバーのジョセフ・ニューガーデン選手が優勝【日立オートモティブ】

2019年3月12日

日立オートモティブシステムズ株式会社(社長執行役員&CEO ブリス・コッホ/以下、日立オートモティブシステムズ)をはじめとする日立グループが、米国インディカー・シリーズでスポンサー契約を結んでいるペンスキーレーシングチーム所属のジョセフ・ニューガーデン選手は、米国フロリダ州セント・ピーターズバーグの市街地コースで、3月10日(日)に開催された開幕戦において、見事優勝を果たしました。

セント・ピーターズバーグの市街地コースは、アルバート・ウィテッド空港の滑走路の一部や市街地の道路が使われる珍しいレイアウトで、広い滑走路の高速セクションと、次々と現れるタイトなコーナーを走り抜けるテクニカルなセクションで構成される全長1.8マイル(約2.9km)のコースです。毎年、開催地に選ばれている同コースのレースでは、110周で争われる中、多くのオーバーテイクシーンが見られ、エキサイティングなバトルが繰り広げられています。

ジョセフ・ニューガーデン選手は予選で2位につけ、決勝ではポール・ポジションを獲得したチームメイトのウィル・パワー選手の後方からスタートしました。序盤では2度、追い越し制限のかかるコースコーションが出されたり、終盤においては、ライバルの相次ぐマシントラブルによるマシンストップや、タイヤ交換などにより、順位がめまぐるしく変動する展開になりました。そうした中、ジョセフ・ニューガーデン選手は、常に上位のポジションを保ち、56周目の2度目のピットインで、ライバルたちよりもスピーディーなタイヤ交換によりトップに立ちました。その後、周回遅れのマシンが立ちふさがり、後続のマシンに迫られる場面もありましたが、持ち前の粘り強さにより最終的にはリードを守り優勝を果たしました。

ジョセフ・ニューガーデン選手は、自身の走りはもちろん、ピットクルーによる的確な戦略とピット作業に支えられ、昨年の第10戦ロードアメリカ以来の優勝を果たし、今シーズンのチャンピオンシップ優勝争いにおいて幸先のよいスタートを切りました。また、チームメイトのウィル・パワー選手も3位表彰台を獲得するなど、チーム・ペンスキーとしても良いシーズンスタートとなりました。

日立オートモティブシステムズは今後も、インディカーレースをはじめとしたモータースポーツへの スポンサーシップを通じて、日立ブランドのさらなる浸透を図ると共に、モータースポーツの振興に貢献 していきます。

快調にマシンを走らせるジョセフ・ニューガーデン選手

トロフィーを手にするジョセフ・ニューガーデン選手(中央)

会社概要

日立オートモティブシステムズ株式会社
本 社: 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル
事業内容: 自動車部品および産業用機械器具・システムの開発、製造、販売およびサービス








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