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2017年12月度および2017年暦年 生産・国内販売・輸出実績(速報)【SUBARU】

2018年1月30日

●生産
・ 国内生産  北米向けを中心に新型SUBARU XVなどが増加しました。
・ 海外生産  インプレッサの生産開始から1年が経過して新型車効果が落ち着いたこと、
        また前年は在庫充足のためにアウトバックを大幅増産していたことから、減少となりました。
●国内販売
・ 登録車   インプレッサの新型車効果が一巡して落ち着いたことなどから、減少しました。
・ 軽自動車  主にステラが減少しました。
●輸出
・ 北米向けを中心に新型SUBARU XVが増加したものの、中国向けを中心にフォレスター、
  アウトバックが減少しました。

●生産
・ 国内生産  北米向けインプレッサ生産を米国に移管したこと等により、微減となりました。
・ 海外生産  2016年11月からのインプレッサ生産開始が寄与し、大幅増加となりました。
●国内販売
・ 登録車   1997年以来、20年振りに暦年としての過去最高記録を更新しました。
・ 軽自動車  2016年12月のシフォン導入により乗用系は増加しましたが、
        商用系(サンバー)の減少をカバーできず全体では減少しました。
●輸出
・ 北米向けインプレッサの生産を米国に移管したこと等により、前年割れとなりました。








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