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ニューヨークモーターショーで新型「マキシマ」を公開【日産自動車】

2015年4月3日

下記内容は、4月2日9:55(日本時間2日22:55)に、北米日産が発行したリリースの参考和訳です。



日産自動車㈱(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、2015ニューヨーク国際オートショー(プレスデー:4月1日~2日、一般公開日:4月3~12日)にて、今夏発売予定の新型「マキシマ」を披露しました。日産の最先端技術を搭載した8代目となる同車は、優れた走行性能、最新のデザインを誇り、中型セダンセグメントに新基準を打ち立てる「4ドア スポーツカー」として革新的なモデルとなっています。

新型「マキシマ」は、昨年の北米国際自動車ショーで披露した斬新な「スポーツセダンコンセプト」をコンセプトモデルとしています。

同車に搭載する新型3.5リッターV6エンジンは、前型モデルのエンジンに対して約6割の部品を新規に採用し、15%の燃費向上を実現しました。

エクステリアは、「スポーツセダンコンセプト」で提示した新しい基本設計概念に基づき、同セグメントとしては画期的なワイドアンドローによりスポーティーなプロポーションを実現しました。更に、Vモーショングリル、ブーメランシェイプのランプ、フローティングルーフ等、最新のニッサンデザインランゲージを余すことなく表現しています。

インテリアにおいては、ダッシュボードおよびコンソールのレイアウト、ドライバー側に振ったコンソール上の「ディスプレーコマンダー」が、スポ-ティーさを感じさせる一方で、素材や仕上げにこだわった作り込みが同セグメントに相応しいプレミアム感を表現しており、これらが絶妙にブレンドされた空間を実現しています。

新型「マキシマ」のハンドリングと乗り心地は、日産ブランドのセダン初となる1.2GPa級高成形性超ハイテン材の採用により向上しました。また、これにより、現行モデルに対して、ねじれ剛性を25%改善し、82ポンド(約37kg)の軽量化に成功しました。

テネシー州のスマーナ工場で生産予定の新型「マキシマ」は、5グレードを取り揃えており、価格は32,410ドル(USD)からとなります。

新型「マキシマ」の主な仕様は以下の通りです。


● メカニズム


● エクステリア


諸元








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