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「#航空機/宇宙機」の検索結果

ボーイング777型機中央翼の生産累計機数1,000機を達成【富士重工業】

2011年12月1日 富士重工業は、ボーイング民間航空機会社(米国ワシントン州シアトル、ジェームス・アルボー社長兼CEO、以下「ボーイング社」)向けに、ボーイング777 型機 1,000号機の中央翼を11月30日に出荷しました。1993年7月に初号機を出荷してから18年4ヶ月での記録到達となります。富士重工業は、ボーイング777 ...

ボーイング社向け777型機1,000号機用の胴体パネルを出荷【川崎重工業】

2011年11月30日 川崎重工は、ボーイング社向けに777型シリーズ機の1,000号機用前部胴体パネルを出荷しました。ボーイング777は1995年の就航で、現在、世界各国の64のエアラインで運航されています。当社は、1991年よりボーイング777の開発に参画し、民間旅客型機および貨物型機を含む777型シリーズの前胴・中胴パネ...

「川崎式BK117C-2型 ドクターヘリ」を受注【川崎重工業】

2011年11月21日 川崎重工は、西日本空輸株式会社より「川崎式BK117C-2型ヘリコプター」を受注しました。本件は、大分県のドクターヘリとして運用される予定で、2012年5月に引き渡します。「川崎式BK117ヘリコプター」は、当社と欧州のヘリコプターメーカーECD社(ユーロコプタードイツ社)〔旧MBB社(メッサーシュミ...

ボーイング787向け複合材主翼を増産 世界最大級のオートクレーブ2号炉を導入【三菱重工業】

2011年11月17日 三菱重工業は、米国ボーイング社の最新鋭中型ジェット旅客機「787」向け複合材主翼の成形に用いるオートクレーブ(複合材硬化炉)の2号炉を、名古屋航空宇宙システム製作所の複合材工場(名古屋市港区)に導入する。787の増産に対応するためで、2006年から稼働している1号炉と同じく、同型式炉の中で世...

島根県より「川崎式BK117C-2型 防災ヘリコプター」を受注【川崎重工】

2011年10月20日 川崎重工は、島根県より最新鋭の「川崎式BK117C-2型ヘリコプター」を受注・契約しました。本件は、「C-2型」の防災ヘリコプターとしては7機目の受注であり、既存の防災ヘリコプターの更新機として島根県防災航空隊に配備される予定です。「川崎式BK117ヘリコプター」は、当社と欧州のヘリコプターメ...

航空業界の主要ニーズを満たす画期的な材料ソリューションを発表【SABIC】

2011年10月20日 SABIC、中国国際通用航空大会2011で航空業界の主要ニーズを満たす画期的な材料ソリューションを発表 SABICイノベーティブプラスチックス(以下SABIC)は2011年10月13日から16日まで中国陝西省西安にて開催された航空機関連展示会「中国国際通用航空大会2011」に出展し、航空業界のニーズを満たす高機能...

PurePower® PW1200Gエンジン1号機が地上試験を完了【プラット・アンド・ホイットニー】

2011年10月3日 三菱リージョナルジェット(MRJ)用PW1217Gエンジンの地上テストがこのほど完了しました。このエンジンは、プラット・アンド・ホイットニーのPW1200Gシリーズの1号機であり、8基のエンジンを使用した検証・認証プログラムの最初のもので、今般、300時間、1,100サイクル以上のテストを終了しました。プラ...

航空自衛隊向け戦闘機F-2の最終号機を引き渡し【三菱重工業】

2011年9月27日 航空自衛隊向け戦闘機F-2の最終号機を引き渡し名古屋航空宇宙システム製作所小牧南工場で完納式を開催 三菱重工業は、航空自衛隊向け戦闘機F-2の最終号機を完成、27日に防衛省への引き渡しを行った。同戦闘機は日米両国の優れた技術を結集して共同開発したもの。2000年9月の量産初号機以来累計94機...