二次電池の重大インシデントを未然に防ぐ
〜X線CTで内部異常を可視化・定量化する品質管理アプローチ〜
近年、二次電池の高エネルギー化・複雑化に伴い、内部で発生する “見えない異常” が重大インシデントにつながるケースが増えています。
・製造工程起因の内部欠陥
・異物混入
・層状剥離や形状変形
・熱暴走につながる初期兆候
これらを早期に把握することは、信頼性確保とコスト削減の両面で極めて重要です。
本ウェビナーでは、X線CTによる非破壊・高精細な内部観察を活用し、
内部構造を可視化・定量化して品質評価に活かすための実践的なアプローチを解説します。
こんな方におすすめ
- 内部データに基づく品質管理・品質保証を強化したい方
- 重大インシデントの予防に取り組まれている方
- 試作・評価の効率化や開発スピードの向上を図りたい方
- 内部構造の可視化・定量化が必要な方
- 電池の安全性を“中身”から説明する必要がある方
- 非破壊検査・X線CTの活用に興味がある方
- 二次電池の設計・解析・シミュレーションに関わる方
セミナー概要
近年の電池トラブルの多くは、内部欠陥や内部構造の変化を適切に把握できていないことが一因とされています。
本ウェビナーでは、
・内部短絡
・デンドライト
・セパレーターのしわ・破れ
・全固体電池の密度ムラ
といった “見えない不良” を 内部構造データとしてどのように捉え、評価につなげるか を中心に解説します。
さらに、X線CTを用いて内部情報を 可視化・定量化し、品質管理に活かすための実践的なポイント をご紹介します。
※内容は変更となる場合があります。
セミナー講師
-
- 木下修平 氏
- 製造用ソフトウェア事業部 VG プロダクト
- 測定・検査業界で20年以上のキャリアを持つ。産業用X線CT装置メーカーでの営業・技術営業を経て、解析ソフトウェアVGSTUDIO MAXに8年間携わる。販売活動にとどまらず、顧客への技術説明や工業技術センターでのセミナー講演など、技術と現場の双方に精通した立場から、製造業の課題解決を支援している。
開催概要
- 主催
- Hexagon Manufacturing Intelligence 株式会社
- 開催日時
- 2026年4月22日 14:00 - 14:35
- 開催場所
- オンライン開催
- 受講料
- 無料
セミナーへ申し込む
◆お問い合わせ
Hexagon Manufacturing Intelligence 株式会社
TEL:03-6275-0871
Mail:hexagonmi.jp.marketing@hexagon.com
セミナーへ申し込む
◆お問い合わせ
Hexagon Manufacturing Intelligence 株式会社
TEL:03-6275-0871
Mail:hexagonmi.jp.marketing@hexagon.com