クルマの価値をアップデートし続けるための技術基盤
― ユーザー体験を起点としたSDV開発の再定義 ―
セミナー概要
SDVが進化を遂げる上で、柔軟でアップデートしやすく、ハードウェアに依存しない車載ソフトウェアプラットフォームが求められています。こうした要請に応えるためには、従来の組み込み型開発手法から脱却し、セキュアでSoCのパワーを最大限に引き出せる、持続可能なプラットフォームのあり方を捉え直さなければなりません。今後のSDVの深化に向けた、真に最適なソフトウェアプラットフォームとはどのようなものでしょうか。
本ウェビナーでは、オープンソース・ソフトウェアプロバイダー企業や自動車メーカーでSDV開発をリードする方々を講師に迎え、現状の課題を押さえながら、今後のSDV開発のあり方や車載ソフトウエアプラットフォームについて、またクラウドネイティブな開発環境について、それらが向かうべき方向を捉えます。また、現在のECU構成や組み込み型の開発に求められる変化、それが統合コックピットやADAS・自動運転、OTAによる車両アップデートといった車の価値づくりにどのように関わっていくかを講演やディスカッションで掘り下げます。
クルマの開発に携わる自動車メーカーやサプライヤー、またSDVや最新技術に関心の高い自動車・IT・テクノロジー業界の方々にとって知見を深める機会です。途中、視聴者からの質問を受け付けるなど、インタラクティブなウェビナーです。
本ウェビナーは事前登録すればどなたでも無料でご視聴いただけます。リアルタイムでのご視聴が難しい場合でも、ご登録いただくとアーカイブ動画でのご視聴が可能です。
セミナー講師
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- 杉本 一馬 氏
- 日産自動車株式会社
ソフトウェアデファインドビークル技術開発本部 ソフトウェア開発部 部長
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- 若林 秀彦 氏
- レッドハット株式会社
車載OS事業部 プリンシパルエコシステムパートナーマネージャー
開催概要
- 主催
- Revision Auto&Mobility
- 開催日時
- 2026年4月15日 13:00 - 15:15
- 開催場所
- オンライン開催
- 受講料
- 無料