SDV時代におけるAUTOSARを軸とした車載ソフトウェア開発の最新トレンド
SDV時代にマッチした車載ソフトウェア開発を支える新たなエンジニアリングサービスをテーマとしたウェビナーを開催します。
本ウェビナーでは、弊社が長年培ってきたAUTOSAR準拠プラットフォームおよびリアルタイムOS技術を軸に、フルスタック開発をどのように体系化してきたのかをご紹介します。
さらに、SDV時代に求められる柔軟なソフトウェア基盤と高品質な実装をどのように実現しているのかを解説します。
こんな方におすすめ
- 車載ソフトウェアの設計/実装/アーキテクチャ設計に携わる方
- AUTOSAR開発に課題を感じている方
- 開発方針を見直したいとお考えの方
セミナー概要
近年、SDVへの移行が加速する中、車載ソフトウェア開発ではアプリケーションの高度化やプラットフォームの複雑化、SoCの進化などが同時に進み、従来の開発アプローチでは対応しきれない複雑性とスピードが求められています。
また、各レイヤーを個別に最適化するだけでは品質・性能・開発効率の向上につながりにくいという課題も顕在化しています。
本ウェビナーでは、こうした背景を踏まえ、SDV時代にマッチした車載ソフトウェア開発を支える新たなエンジニアリングサービスをご紹介します。
アプリケーションからAUTOSAR BSW、OS、仮想化基盤を含むソフトウェアプラットフォーム、そしてSoC等ハードウェア技術までを理解し、開発プロセスや各種開発ツールを融合させることで、フルスタックによる最適な開発を実現するアプローチです。
セッションでは、
・弊社が長年蓄積してきたAUTOSAR準拠プラットフォームおよびリアルタイムOS技術を軸に、フルスタックに
よる開発をどのように体系化してきたのか
・SDV時代に求められる柔軟なソフトウェア基盤と高品質な実装をどのように提供しているのか
について解説します。
さらに、今年1月より新たに取り扱いを開始した ETAS社のAUTOSAR製品 についてもご紹介します。 これらの製品がフルスタックによる開発の一部としてどのように活用され、開発効率や品質向上に貢献するのかについても解説します。
eSOLのAUTOSAR製品および各種エンジニアリングサービスを、どのように統合しSDV開発を加速できるのかご理解いただける内容となっています。
車載ソフトウェアの設計・実装・アーキテクチャ設計に携わる皆さまにおすすめの内容です。
開催概要
- 開催日時
- 2026年3月12日 14:00 - 14:00
- 開催場所
- オンライン開催
- 受講料
- 無料