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2026.07.01
日産自動車 「AWS Summit Japan」にてSDVソフトウェア開発のデモンストレーションを公開
2026年6月24日
日産自動車 「AWS Summit Japan」にてSDVソフトウェア開発のデモンストレーションを公開
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日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社が主催する「AWS Summit Japan」において、ソフトウェアディファインドビークル(SDV)の基盤となる「日産 スケーラブル オープン プラットフォーム」を用いた、SDVソフトウェア開発のデモンストレーションを公開します。
日産は、「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」という長期ビジョンのもと、AIを中核としたAIディファインドビークル(AIDV)の実現に取り組んでいます。
AIDVの実現を支える開発基盤となる「日産 スケーラブル オープン プラットフォーム」は、車両ソフトウェアの要件定義*1から実装*2、ビルド*3、テスト*4、車両への配信(OTA:Over The Air)まで、車両ソフトウェア開発の全工程を統合的に管理する、SDVソフトウェア開発のプラットフォームです。
今回、本プラットフォームおよび業界最高水準のAI機能を活用したAWSクラウド上のソフトウェア開発環境を紹介するとともに、フィジカルAI分野をリードする Applied Intuition, Inc.のVehicle OSデベロッパーツール技術を活用した実証を行います。具体的には、同社と共同開発した試作車を用いて、新機能の開発からOTAでの配信まで、実車を使ったデモンストレーションを通じ、本プラットフォームによるソフトウェアの開発効率の向上と多様なニーズに対応できる柔軟性について紹介します。
◆AWS Summit Japan
会期 :6月25日(木)~26日(金)
会場 :幕張メッセ
公式サイト:AWS Summit Japan公式サイト
*1 要件定義:「どのような機能が必要か」を明確にし、ソフトウェアが果たすべき役割や性能を具体的に決める工程
*2 実装:設計図に基づき、コンピューターが理解できる言語を使って実際の機能(プログラム)を書き上げる工程
*3 ビルド:複数のプログラムを一つにまとめ、車両のコンピューターユニット(ECU)で実行可能な「一つのソフトウェア」として形にする工程
*4 テスト:完成したソフトウェアが、安全かつ正確に動作するか、バグや不具合がないかを徹底的にチェックする工程
以上
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