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2026.05.19
「N-BOX」シリーズが累計販売台数300万台を突破【本田技研工業】
2026年5月11日
「N-BOX」シリーズが累計販売台数300万台を突破
Hondaの軽自動車「N-BOX(エヌボックス)」シリーズ※1の累計販売台数が、2026年4月末時点で300万台を突破し、2011年12月に初代N-BOXを発売して以来14年4ヵ月(172ヵ月目)での記録達成となりました。これは、2001年6月に初代を発売した「FIT(フィット)」シリーズ※2が達成した20年7ヵ月(247ヵ月目)を上回る、Honda四輪として最速の記録となります。
2011年12月に発売した初代モデルより、N-BOXはHonda独自技術のセンタータンクレイアウトを活かした軽乗用車最大級※3の室内空間や質感の高いデザインなど、これまでの軽自動車の概念を覆す価値と魅力を創出しました。2代目では、全タイプに標準装備とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」※4や軽量ボディ、新設計パワートレインによる優れた走行性能・燃費性能を実現しました。2023年12月に発売した3代目では、開放感のある視界による運転のしやすさ、居心地の良い空間や上質な走りが幅広いお客様にご好評いただいております。
2024年9月にはN-BOXシリーズ第3のモデル※5となる「N-BOX JOY(エヌボックス ジョイ)」を発売。アクティブな日常を気楽に楽しめる“頼れる道具感”を際立たせ、お客様に新たな価値を提供することで、N-BOXシリーズの選択の幅を広げました。
これからもN-BOXは、日本中のお客様の豊かな暮らしに貢献していきます。
N-BOX シリーズ |
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N-BOXは、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」※3を全タイプに標準装備とし、毎日の運転を安全にサポートします。また、独自のセンタータンクレイアウト技術によって実現した広く使いやすい室内空間に加え、力強さと優れた燃費性能を両立するパワートレーン、高い操縦安定性や乗り心地の良さがもたらす上質な走りなどが評価され、幅広い層のお客様にご愛用いただいています。
2025年4月の一部改良では「N-BOX CUSTOM(エヌボックス カスタム)」の一部タイプにLEDフォグライト・フォグライトガーニッシュを設定するとともに、N-BOXファッションスタイルの外装色に2トーンカラーを追加し、より特別感を際立たせました。また、2025年12月発売のN-BOX CUSTOMの特別仕様車「BLACK STYLE(ブラック スタイル)」は、ブラックをアクセントとした内外装パーツの採用により、スタイリッシュで洗練されたデザインとしています。これらの商品ラインアップの拡充によって、幅広いお客様のライフスタイルに寄り添い、N-BOXシリーズの選択肢をさらに拡大しています。
これからもN-BOXは、日本中のお客様の豊かな暮らしに貢献していきます。
※1 N-BOX、N-BOX CUSTOM、N-BOX +(2017年8月販売終了)、N-BOX SLASH(2020年2月販売終了)、N-BOX JOY
※2 フィット、フィット ハイブリッド、フィット シャトル、フィット シャトル ハイブリッド、フィットEVの合計(2022年1月時点)
※3 2026年4月時点。室内三寸法(室内長、室内幅、室内高)に基づく。Honda調べ
※4 Honda SENSINGは、ドライバーの運転支援機能のため、各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。
各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。詳細はホームページをご参照ください。
https://www.honda.co.jp/hondasensing/
※5 N-BOX、N-BOX CUSTOM、N-BOX JOY
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N-BOXシリーズ発売以来の歩み |
2011年 12月 N-BOX発売
2012年 7月 N-BOX +発売
2014年 3月 累計販売台数 50万台達成
2014年 12月 N-BOX SLASH発売
2016年 12月 累計販売台数 100万台達成
2017年 9月 2代目N-BOX発売
2019年 2月 累計販売台数 150万台達成
2021年 5月 累計販売台数 200万台達成
2023年 10月 3代目N-BOX発売
2023年 12月 累計販売台数 250万台達成
2024年 9月 N-BOX JOY発売
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N-BOX シリーズ暦年販売台数推移(自販連および全軽自協調べ) |
- 軽四輪車順位 年度(25年4月~26年3月) 11年連続第1位(2015年度~2025年度)
- 四輪総合順位 年度(25年4月~26年3月) 5年連続第1位(2021年度~2025年度)
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販売台数 |
軽四輪車順位 |
四輪総合順位 |
2011年 |
2,860台 |
45位 |
165位 |
2012年 |
211,155台 |
2位 |
4位 |
2013年 |
234,994台 |
1位 |
3位 |
2014年 |
179,930台 |
2位 |
5位 |
2015年 |
184,920台 |
1位 |
2位 |
2016年 |
186,367台 |
1位 |
2位 |
2017年 |
218,478台 |
1位 |
1位 |
2018年 |
241,870台 |
1位 |
1位 |
2019年 |
253,500台 |
1位 |
1位 |
2020年 |
195,984台 |
1位 |
1位 |
2021年 |
188,940台 |
1位 |
2位 |
2022年 |
202,197台 |
1位 |
1位 |
2023年 |
231,385台 |
1位 |
1位 |
2024年 |
206,272台 |
1位 |
1位 |
2025年 |
201,354台 |
1位 |
1位 |
2026年(1-4月) |
69,042 台 |
1位 |
1位 |
累計 |
3,009,248 台 |
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