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中国にリードスイッチ販売会社を設立【OKI】

2014年11月10日

OKIグループでリードスイッチ(注1)開発・製造・販売を行っているOKIセンサデバイス(社長:牛田祐生、本社:東京都立川市)は、10月11日に中国での販売会社「智沖伝感器(上海)有限公司」を設立しました。10月30日には上海市にて開所式を開催し、リードスイッチの中国販売を強化するOKIグループの新拠点として本格的に活動開始しました。

近年、電子部品の小型化、低コスト化、高機能化、高信頼性、製品の安定供給などリードスイッチへのニーズはますます多様化しています。OKIセンサデバイスは、お客様のニーズにきめ細かに対応する世界トップシェアを持つ専門メーカーで、年間の生産数量は4億5千万個に達しています。

中国のリードスイッチ市場は、自動車、家電、産業機器の進化に伴い、年々大きくなる世界一の大型市場です。OKIは、中国市場で1990年よりリードスイッチを販売してきました。今回の現地販売会社設立により、販売網とサポート体制を強化して、現地に根付いたマーケティング・販売活動を展開し、いっそうの販売拡大およびCS向上を実現していきます。

OKIセンサデバイスは、今回の販売会社設立による中国市場での販売強化とともに、高い経済成長の継続が期待される新興国を中心に市場開拓を進め、グローバル市場で50%のシェアを目指していきます。

新会社概要

名称 : 智沖伝感器(上海)有限公司
    (英文 : Oki Sensor Device (Shanghai) Co,. Ltd.)
代表者 : 牛田祐生
所在地 : 中国上海市長寧区娄山関路83号新虹橋中心大厦2635室
設立日 : 2014年10月11日
従業員数 : 4名
事業内容 : リードスイッチおよびリードスイッチアセンブリ品の販売
資本金 : 2百万元(約3,300万円)
出資比率 : OKIセンサデバイス100%

用語解説

注1 : リードスイッチ
磁性材料を加工した一対のリード片を不活性ガスとともにガラス管内に封入したものです。外部磁界によりリード片にN極、S極が誘起され、この磁気吸引力により動作し、磁界が取り除かれるとリード片の弾性により復旧します。

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OKIセンサデバイス



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