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メルセデス・ベンツCクラス セダンがインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞【メルセデス・ベンツ日本】

2014年10月14日

・ 1995年発売の初代Cクラスから連続5回目の受賞
・ 「全力でユーザーに良いクルマを届けようとした力作*1」と評価

メルセデス・ベンツ日本㈱(社長:上野 金太郎、本社:東京都港区)は、7年ぶりにフルモデルチェンジを行い「アジリティ&インテリジェンス」のコンセプトに基づき、素材選びから設計、製造工程に至るまであらゆる部分にメルセデスが誇る最先端技術を投入することで、大きな進化を遂げて生まれ変わった新型Cクラスセダンが、「2014-2015インポート・カー・ オブ・ザ・イヤー」(主催:日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)を受賞したと発表しました。

受賞理由として、「セグメントにとらわれることなく、メルセデス・ベンツが現在持つ技術をあますことなく投入し、全力でユーザーにいいクルマを届けようとした力作。世界最高水準の衝突回避システムや運転支援機能、時代が求める環境性能を備えながら、走りの良さと快適性を高次元でバランスさせている*1」点をご評価いただきました。

メルセデス・ベンツ Cクラスは1982年に「190クラス」として登場以来、動力性能や快適性、安全性などあらゆる面において常にセグメントの指標とされ、世界で累計1,000万台以上販売したモデルです。日本での販売においても2011年および2012年に2年連続でセグメントナンバー1*2を達成し数々の賞を受賞するなど、多くのお客様に高い評価をいただいてまいりました。

さらに、Cクラスは、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーが創設された1995年に発表した 初代Cクラス(W202)以降フルモデルチェンジのたびに賞を受賞し、先代Cクラス(W204)においては、2007年のフルモデルチェンジと、2011年のフェイスリフトの際に、 日本カー・オブ・ザ・イヤー史上初の同一モデルで2度の受賞となりました。

*1 日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイトより抜粋
*2 欧州委員会の分類概念に基づいた輸入車Dセグメント


【過去の受賞歴】







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