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居眠り運転警告装置「Sleep Buster(スリープバスター)」 平成26年度の「国土交通省補助対象機器」に選定【JUKI】

2014年6月26日


居眠り運転警告装置「Sleep Buster」が、国土交通省の平成26年度事故防止対策推進支援事業「過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援」の対象機器に選定されました。

今年3月に発生した北陸道バス事故を踏まえ、運転者の体調急変に伴うバス事故を防止するための対策として、「過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援」にかかる補助対象機器が拡充されました。
「Sleep Buster」は昨年に引き続き、運行中における運転者の疲労状態を測定し、過労運転の防止に役立つ機器として選定され、さらに今年6月に発売した新製品も、導入を支援するための補助金対象機種に選定されました。

「Sleep Buster」は、2012年2月の販売開始以来、新聞・テレビなど多くのメディアで紹介され、人の体から生体信号を捉えて安全運転を促す画期的な装置として注目を集めています。当社と㈱デルタツーリング(Sleep Busterの開発会社)は、「Sleep Buster」の普及を通じて、交通事故の低減に貢献してまいります。


【補助対象製品の概要】
◆居眠り運転警告装置「Sleep Buster」
センサーパッドを運転座席に装着し、内蔵したセンサーを用いて、非拘束状態で運転者の上体に発生する生体信号(体表脈波:APW)を常時とらえます。このAPWの解析により運転者の疲労度合いを多段階に区分して判定し、さらに集中力の低下や体調の急変(入眠予兆信号等)を検知した場合は、運転者に対して画面と音で警告します。

◆「Sleep Buster」用運行管理ソフト「ヒュータコ」
「Sleep Buster」のデータを「ヒュータコ」を用いてパソコンに取り込むことで、運行時間内の運転手の緊張・集中度合いと覚醒水準の低下度合および疲労度合いが表示可能です。


【平成26年度自動車運送事業者における自動車事故対策費補助金】
◆対象機種居眠り運転警告装置   「Sleep Buster」
Sleep Buster用運行管理ソフト   「ヒュータコ」

◆補助対象期間
申請期間  平成26年7月1日~11月28日
対象者  平成26年4月1日~11月28日までの間に、補助金対象機器を購入し、取り付けたうえ、支払いまで終了しているもの

◆補助内容
補助率   取得に要する経費の1/2
補助上限  1社あたり80万円

※申請要領や申請に必要な書類等については、国土交通省のHPをご参照下さい。
●補助申請要領 : http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/subcontents/data/karou_boshu_2.pdf
●交付に必要な書類等 : http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/subcontents/data/shinsei_ex_2.doc


■当リリースに関する問い合わせ先
JUKI㈱ 事業開発部 TEL:042-357-2284
JUKI㈱ 総務部 総務・広報グループ TEL:042-357-2398






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