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グローバルなイノベーション・コンテスト 「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ」第2回を開催【ヴァレオジャパン】

2014年6月12日

2014年6月3日パリ発表プレスリリース意訳

この秋に、ヴァレオは全世界的のエンジニアリング分野の学生向けのグローバルなコンテスト「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ」第2回を開始します。優勝チームには賞金10万ユーロが授与されます。

ヴァレオはこのコンテストで世界の若いエンジニアに、2030年の自動車をよりインテリジェントで直観的にする装備を考えてもらうことで、自動車のイノベーションに自ら関わる機会を提供します。今年のコンテストの募集要項と応募条件の詳細は2014年のパリモーターショーで発表されます。

学生たちに2人から5人のメンバーでチームを組み、革新的で斬新なプロジェクトを発案して英語でWEBサイトvaleoinnovationchallenge.valeo.comにご応募いただきます。

参加する学生は、自動車の将来に向けて骨太で革新的なソリューションを開発することが求められます。このコンテストは、学生の皆さんが社会科学やデザイン、都市計画など専門分野の異なる学生とともに多様なチームを組んで、創造性を発揮するきっかけになることを目指しています。

第一次選考で優秀とみなされた20組は、モックアップやアプリケーションなど自らが選んだ形式でモデルを作成するように求められます。アイディアを具体化し、展示物を作成する費用として、各チームに5,000ユーロが提供されます。

最終選考に残った3チームには、2015年のフランクフルトモーターショーの会場で、プロジェクトを「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ」の審査員団に発表していただきます。審査員団は、ヴァレオグループCEOのジャック・アシェンブロワを議長とし、外部の専門家を含むメンバーで構成されます。優勝チームは、賞金として10万ユーロを獲得します。

「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ」は、ヴァレオのイノベーション戦略の一環となっています。グループは毎年、研究開発に10億ユーロを超える予算を割いています。イノベーションは、世界の主要メーカーの技術パートナーとしてのヴァレオの成長を加速させるエンジンです。

2013年に800件を超える特許を出願したヴァレオでは、1万人の研究者が日々たゆまず明日の自動車を作る、多くの人に手が届くイノベーションを開発すべく研究を行っています。

こうしたイノベーションへの取り組みが評価され、2013年、ヴァレオは2年連続で、トムソンロイターのトップ100グローバル・イノベーターに選出されました。

グループは、年間1,000人以上のエンジニアと技術者を採用する予定であり、このうち400人はフランスで採用します。

日本のヴァレオグループは3カ所に研究開発センターを構え、CO2排出量の削減と直観的なドライビングに貢献する技術の開発に取り組んでいます。ヴァレオは日本でも新卒および中途のエンジニア採用に力を入れており、入社後にはグローバルなキャリア機会を提供しています。


ヴァレオグループ
自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、世界の全自動車メーカーのパートナーです。高い技術力を持つヴァレオは、CO2排出量の削減と直観的なドライビングの発展に貢献する革新的な製品とシステムを提供します。

2013年度のヴァレオグループの売上高は約121億ユーロであり、OEM売上の10%以上を研究開発に投資しました。ヴァレオは、29カ国に124カ所の工場、16カ所の研究センター、35カ所の開発センター、12カ所の物流センターを構え、約77,000人の従業員を擁しています。


日本におけるヴァレオグループ
ヴァレオの日本における歩みは、1985年12月の日本法人設立から始まりました。現在、㈱ヴァレオジャパン、ヴァレオユニシアトランスミッション㈱(合弁会社)からなる日本のヴァレオグループ2社は、日本国内に9カ所の生産拠点、3カ所の研究開発センターを構え、約2,800人の従業員を擁しています。また、ヴァレオは自動車用ランプ事業において市光工業㈱と事業提携し、日本におけるアフターマーケット製品の販売においてPIAA㈱とビジネスパートナーシップを締結しています。






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