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世界最薄の自動車用合わせガラスがTOYOTA i-ROADに採用されています【日本板硝子】

2013年11月25日

11月23日(土)~12月1日(日)に東京ビックサイト(東京都江東区)で開催されている第43回東京モーターショーに、トヨタ自動車㈱より出展されるパーソナルモビリティ「TOYOTA i-ROAD」のフロントウィンドシールドに当社製の合わせガラスが採用されています。

自動車ガラスのフロントウィンドシールドとしては世界最薄厚(※当社調べ)となる、車外側2.0mm+車内側1.0mmの合わせガラス(*1)です。自動車においてCO2削減・低燃費化のため軽量化が必須となっており、ガラスもそのニーズにお応えするため軽量化に取り組んでいます。当社は最新のシミュレーションとプロセス技術を駆使し、フロントウィンドシールドガラス薄板化の技術確立に成功いたしました。透視性を含めた各国法規等自動車ガラスに要求される品質を確保した上で、従来標準仕様品と比べて23%の軽量化を達成しました。

(*1) 2枚のガラスの間には中間膜が挟まれています。






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