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燃料用樹脂チューブのアメリカ新工場を稼動【豊田合成】
2013年8月20日
~TGFSUSハウエル工場で生産を開始し、北米需要に対応~
豊田合成㈱(本社:愛知県清須市、社長:荒島 正)は、北米地域における自動車生産の拡大に対応するため、アメリカ ミシガン州に燃料用樹脂チューブの新工場を設立し、7月より生産を開始しました。
新工場は、アメリカにおける現地生産子会社TG Fluid Systems USA Corporation(以下、TGFSUS)の「ハウエル工場」で、北米地域における燃料用樹脂チューブ生産の中核拠点として、現地のトヨタ自動車やGM、フォード、クライスラーなどに向けた製品を生産します。
豊田合成は今後もグローバルで最適な生産・納入体制を構築し、世界のお客様に選ばれるサプライヤーを目指していきます。
新工場の概要
(ご参考)
TGFSUS会社概要
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