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中国 天津星光の「移転開所式」を実施 ~移転を機に建屋面積を約1.5倍に拡張~【豊田合成】

2013年6月10日

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:荒島 正)の中国・天津地域におけるオートモーティブシーリング製品の生産拠点である「天津星光橡塑有限公司(以下、天津星光)」は、地域の再開発に伴い従来と同じ天津市西青区内の中北工業園にある新事業所に移転し、その「移転開所式」を6月8日(土)に実施しました。

今回の移転を機に、より効率の良い生産ラインを構築すると共に、建屋面積を従来比約1.5倍に拡張し、将来の生産能力増強に対応できるスペースを確保しています。

開所式は政府関係者、顧客をはじめ関係者のみなさまに出席頂き、豊田合成社長の荒島は「高品質な製品をお客様の近隣からより多く供給することで、地元の発展により一層貢献していきたい。」と抱負を述べました。

天津星光は、当社として2000年に資本参加して以来、日系カーメーカーを中心とした顧客の生産拡大に伴い順調に成長してきました。現在では中国系カーメーカーとの取引も増加してきており、今後も更なる拡大を目指していきます。

豊田合成はお客様に選ばれるグローバルサプライヤーを目指し、今後も成長する中国自動車市場の需要に対応してまいります。


(ご参考) 天津星光 会社概要


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