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ロングセラー静ひずみ測定器の最新機種を発売【共和電業】

2023年9月4日

  

ロングセラー静ひずみ測定器の最新機種を発売

  

株式会社共和電業(代表取締役社長 執行役員:田中 義一)は、データロガー UCAM-80Aを9月4日に発売いたしました。UCAM-80Aは、ダム計測、都市土木計測、自動車分野、材料試験などで40年以上にわたり多くのお客様にご愛用いただいている高精度・ユニバーサル入力・多チャネル対応の静ひずみ測定器 UCAMシリーズ最新機種です。

▼特設ページ
https://www.kyowa-ei.com/jpn/product/special/ucam-80a/index.html

■ポイント
1.デザインを一新
精度感と親しみやすさを表現するために、正面四隅のRを大きくとり、プロテクタから背面方向全体へ滑らかに面をつなげる工夫をしました。また、難しそうな印象を避けるために、正面の表示部、操作部、プリンタ部を最小限の要素で構成しています。


UCAM-80A

従来機種(UCAM-60シリーズ)

2.タッチパネル
タッチパネルタッチパネル
UCAMシリーズ初となるタッチパネルを採用しました。
UIはテキストとピクトグラムで表示され、直感的に操作できる優れたユーザビリティを実現しています。


タッチパネル

3.従来機能を継承
内蔵プリンタ搭載、最大1000チャネル測定、高分解能の計測※1など従来機能を継承しています。
また、従来のUCAM-60シリーズの別売品も継続して使用できます。※2
※1 0.1×10-6ひずみ(-6は指数)の高分解能で、20000×10-6ひずみ(-6は指数)まで測定(4ゲージ法のみ)。
※2 詳細はお問い合わせください。

4.使いやすさの向上
リード線スリットを採用して、多チャネル測定時のケーブルマネジメントを改善しました。また、外部メディアは従来のUSBメモリに加えてSDカードに対応しました。


リード線スリット
■アプリケーション

ダム堤体観測システム

近接施工に伴う変状計測

■概要
名称:データロガー UCAM-80A
価格:1,674,000円~(30チャネル測定時、税別)

主な仕様

  

■共和電業について
共和電業はひずみゲージを日本で最初(1951年)に商品化しました。70余年に及ぶ豊富な経験と技術をもとに、数多くの高性能なひずみゲージや、ひずみゲージを検出素子に用いたセンサ、測定器、計測システムを自社グループで開発製造し、多業種にわたるお客様の様々な計測ニーズにお応えしています。

商 号: 株式会社共和電業
代表者: 代表取締役社長 執行役員 田中 義一
所在地: 〒182-8520 東京都調布市調布ヶ丘3-5-1
設 立: 1949年6月
事業内容: 官公庁、大学、自動車関連メーカーなどの民間企業等の実験研究分野における応力測定機器の製造販売。産業機器・FA分野における工業用計装機器の製造販売。 ダム、橋梁、トンネル等をはじめ都市土木、港湾、海洋関連の各種土木建築用計測機器の製造販売。各種計測コンサルタント業務。
資本金: 17億2,399万円
U R L: https://www.kyowa-ei.com/

  

  

  

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