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195℃対応ロードセルを発売 【共和電業】

2023年5月24日

  

195℃対応ロードセルを発売

  

株式会社共和電業(代表取締役社長 執行役員:田中 義一)は、195℃の高温で使用できる引張圧縮両用小型高温ロードセル LUXT-Aを5月24日より販売いたします。
LUXT-Aは、電気自動車などで使用される車載バッテリの安全性評価試験や新素材の材料試験など高温環境下で実施される各種試験・計測で幅広くお使いいただけます。

▼紹介ページ
https://www.kyowa-ei.com/jpn/product/special/luxt/index.html

■ポイント
1. 195℃対応
 従来製品(150℃)と比べ、高温域の対応範囲を拡大しました。
2. 大幅な小型化を実現
 サイズ φ28 × 34 mm、従来製品と比較して高さ約20%以上、直径約50%以上の小型化を実現しました。
3. 大幅な軽量化を実現
 質量 約80 g、従来製品と比較して約90%以上の軽量化を実現しました。
4. 引張圧縮両用型
 2方向の力を計測できるため、幅広い試験で活用できます。

■同容量の当社従来製品との比較

*1 ケーブルを除く *2 従来製品
■用途

車載バッテリの安全性評価試験

新素材の材料試験

■概要
名 称:引張圧縮両用小型高温ロードセル LUXT-A
ラインナップ

  

■共和電業について
共和電業はひずみゲージを日本で最初(1951年)に商品化しました。70余年に及ぶ豊富な経験と技術をもとに、数多くの高性能なひずみゲージや、ひずみゲージを検出素子に用いたセンサ、測定器、計測システムを自社グループで開発製造し、多業種にわたるお客様の様々な計測ニーズにお応えしています。

商 号: 株式会社共和電業
代表者: 代表取締役社長 執行役員 田中 義一
所在地: 〒182-8520 東京都調布市調布ヶ丘3-5-1
設 立: 1949年6月
事業内容: 官公庁、大学、自動車関連メーカーなどの民間企業等の実験研究分野における応力測定機器の製造販売。産業機器・FA分野における工業用計装機器の製造販売。 ダム、橋梁、トンネル等をはじめ都市土木、港湾、海洋関連の各種土木建築用計測機器の製造販売。各種計測コンサルタント業務。
資本金: 17億2,399万円
U R L: https://www.kyowa-ei.com/

  

  

  

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