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インドでのEモビリティ普及に向けBoomaと協業【武蔵精密工業】

2022年10月26日

  

インドでのEモビリティ普及に向けBoomaと協業

  

武蔵精密工業株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:大塚浩史、以下ムサシ)は、インドのEVスタートアップ企業であるBooma Innovative Transport Solutions Private Limited(本社:インド・タミル・ナードゥ州コインバトール、CEO: Anirudh Ravi Narayanan、以下Booma)に対し出資を行いましたのでお知らせいたします。ムサシとBoomaは今後、インドにおけるEモビリティの普及を促進するため戦略的に協業します。

ムサシが開発したEV駆動ユニットは、強みであるギヤ加工技術を核に、インド市場における最大マーケットセグメントである125ccのガソリン車と同等以上の加速性能や最高速度のパフォーマンスを達成しています。さらに電費向上に寄与する伝達効率や静粛性は、商品性での差別化を目指すBoomaの戦略に合致しており、二輪車のみならず将来的には三輪車にも展開を進めていくことを視野に入れています。Boomaはすでに南インドで製品を販売しており、ムサシのEV駆動ユニットの供給によりBoomaはより高性能の新製品を顧客に提供することが可能になります。

ムサシはBoomaとの提携によりカーボンニュートラルに向けた戦略の強化を図るとともに、インドにおけるEモビリティの普及促進を通じて、人と環境が調和した豊かな地球社会の実現に貢献してまいります。

  

 【Boomaについて】
Boomaはインドのコインバトールに拠点を置くEV企業です。Boomaの目標は、EVへの移行を支援することで公害を削減することです。Boomaが製造するすべての車両は、最先端の技術とエンジニアリングを活用し、優れた製品を大きな価値とともにお客様にお届けしています。電気自動車が大量に普及するためには、ガソリン車が提供する利便性、性能、安心感を維持しながら、環境だけでなく経済的にも優しい自動車である必要があると信じています。
Booma Website: https://www.boommotors.com/

【ムサシについて】
武蔵精密工業は四輪/二輪車用向けに、デファレンシャル/トランスミッションギヤ/プラネタリィ/ボールジョイント/カムシャフト等の開発/製造/販売を行っています。コア事業における電動、自動運転といった次世代モビリティ向け商品展開を進める一方、先端AI技術開発によるインダストリー4.0の推進、カーボンニュートラルへの貢献を目指したエネルギーソリューション事業、更にSDGsの幅広い領域での達成貢献に向けたオープンイノベーション展開等、広く新事業の創出・拡大にも注力しております。
Musashi Web Site: http://www.musashi.co.jp/

 

 

 

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