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GLMのEVプラットフォームを採用したEVスポーツカー「G2J」がApollo Future Mobility Groupより発表。デザインは弊社と協業のFortmarei社が担当

2022年11月2日

  

GLMのEVプラットフォームを採用したEVスポーツカー「G2J」が
Apollo Future Mobility Groupより発表。
デザインは弊社と協業のFortmarei社が担当

  

電気自動車(EV)の開発・販売を行う GLM株式会社(所在地:京都府京都市)が主力事業の一つであるプラットフォーム事業を活用し、プラットフォームの提供に併せ様々な開発ノウハウ・技術提供を行ったエンジニアリングプロトタイプEVスポーツカー「G2J」がApollo Future Mobility Group(AFMG)より発表されました。

G2Jは弊社グループ企業のIdeenion社によってドイツで開発され、そのデザインは弊社と協業の株式会社Fortmarei(本社:京都府京都市)が担当。2年以上にわたって開発が行われてきました

  

【G2Jプロジェクト概要】
G2Jは走行可能なエンジニアリングプロトタイプで、AFMGの将来のEVスポーツカーラインナップの基盤となるパワートレイン、コネクティビティ、デジタルエコシステムの主要技術の改良と検証のための高度なテストを行うべく開発されました。車両の研究開発プロセスはAFMGグループの将来のEVスポーツカー製品を支えるもので、GLMのEVプラットフォームが採用されています。また最先端の軽量複合材を使用したクルマづくりへの長期的なコミットメント達成するため、開発プログラムにはカーボンファイバー構造の高度なテストが組み込まれており、AFMGの将来のエンジニアリングの方向性を示唆するものです。

  

【GLMのプラットフォーム事業】
EV開発を専門に行う弊社では、創業以来多くのEVに関わる知識とノウハウを蓄積してまいりました。それは当社ファーストモデルの2シータースポーツEV「Tommykaira ZZ」(2021年6月に製造・販売を終了)を筆頭に、EV関連分野への参入や拡大を計画する企業のコンセプトカー開発や、新技術の開発や検証のために製作したプロトタイプEVなど多岐に渡ります。常にそれらプロジェクトの根幹にあるのは弊社の主力事業である「プラットフォーム事業」です。当社では、車の心臓部分にあたるプラットフォームやその一部、ひいては開発ノウハウや自動車開発関連企業・機関との協力関係をカーメーカーやその他企業に提供するプラットフォームビジネスを事業の軸に据えており、G2J開発においても弊社の開発ノウハウを存分に提供し、今回のAFMGによるエンジニアリングプロトタイプの発表に至りました。

  

【G2Jのデザインについて】
“曲線美とハイテクの融合”というデザイン言語が出発点となっているG2Jのデザインは、これまでも弊社と数々のプロジェクトを協業してきたFortmarei社によるものです。ハイパフォーマンスカーらしい官能的で有機的な美しさと、設計哲学が反映された幾何学的でハイテクなディテールを高次元で融合させることをG2Jのデザイン言語に設定し、デザイン開発がスタートしました。アポロのハイパーカーのDNAを受け継ぎながらも、日常の移動手段の領域へも踏み込んでいくAFMGが描く将来のデザインのヒントを示唆しています。

  

GLMのEVプラットフォームを採用したEVスポーツカー「G2J」がApollo Future Mobility Groupより発表。デザインは弊社と協業のFortmarei社が担当

  

  

  

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