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Google搭載のボルボ車にYouTubeを導入

2022年1月6日

  

Google搭載のボルボ車にYouTubeを導入

  

ボルボ・カーズとGoogleのパートナーシップの継続により、Google搭載のボルボの全車両にYouTubeの動画再生機能が導入されることになりました。

YouTubeは、Google Playとしてボルボ車に搭載され、ダウンロードできる最初のビデオプラットフォームとなる予定です。これにより、車内でのビデオストリーミング(再生)が初めて可能になります。

電気自動車で移動する場合、長距離移動では充電が必要になることがあります。車内で動画再生が可能であれば、ボルボのドライバーは充電の合間にライブストリームやニュースなどのさまざまな番組、お気に入りのクリエイターの最新動画などを楽しむことができます。また、飲食物のテイクアウトや友人を待つ時間をより楽しく過ごすことができます。

ボルボ・カーズは安全性に妥協しませんので、動画の再生は車が完全に停止している時のみです。

ボルボ・カーズの最高製品責任者であるヘンリック・グリーンは、「充電中やお子様のお迎えの待ち時間に動画をご覧いただけるようにすることは、お客様の生活をより良く、より楽しくするためのものです。YouTubeやその他の主要なストリーミングサービスが間もなく搭載されることで、お客様は充電を面倒だと思うことなくその時間を楽しむことができ、電気自動車の所有がより快適になります」と述べています。

ボルボ・カー・グループとGoogleのパートナーシップは、ボルボ・カー・グループがGoogleのアプリやサービスを組み込んだアンドロイド搭載のインフォテインメント・システムを最初に連携すると発表したことから始まりました。

動画の再生に加え、ボルボ・カーズとGoogleは本日、お客様が利用可能な場所で、以下のようなアプリを間もなくダウンロードできるようになると発表しました。SygicやFlitsmeisterなどのナビゲーション・アプリ、ChargepointやPlugshareなどの充電アプリ、SpotHeroやParkWhizなどの駐車アプリなどです。

ボルボ車がGoogleアシスタント対応デバイスとシームレスに連携することを目指しており、動画再生の導入は、車をスマートデバイスに変えるという発表と一致します。

このGoogleアシスタント対応デバイスとの連携とYouTubeの導入により、ボルボ車はドライバーの生活環境の延長として機能するようになります。

多くの家庭でのセットアップに匹敵するオーディオシステムと、ボルボのインテリアが本来持っている安らぎ、すなわち騒音低減や快適な座席を備えた遮断された環境を組み合わせることで、車は誰にも邪魔されない特上のパーソナルスペースとして機能することができます。また、ボルボ・カーズではデータ通信も無制限で提供しているため、お客様はYouTubeを好きなだけ視聴することができます*。

ヘンリック・グリーンは、「クルマは映像や音声を楽しむのに最適な場所なので、これによって、どこにも行かない時でもボルボ車の中で過ごす時間が長くなったとしても不思議ではありません」と述べています。

編集者注:
*このサービスは、国によって異なる場合や、すべての市場で提供されていない場合があります。詳細については、各市場の担当者にお問い合わせください。

  

2020-2021年のボルボ・カーズ
2020年7月から2021年6月までの12ヶ月間、ボルボ・カー・グループは225億SEKの営業利益を記録しました(2019年は143億SEK)。同期間の売上は2,921億SEK(2019年は2,741億SEK)、世界販売台数は773,000台に達しました。

ボルボ・カー・グループについて
ボルボ・カーズは1927年に創業された高級自動車ブランドの一つであり、現在、約100カ国以上でお客様に販売しています。ボルボ・カーズは、ナスダック・ストックホルム証券取引所に上場しており、「VOLCAR B」というティッカーで取引されています。

ボルボ・カーズは、それぞれに合わせた、持続可能かつ安全な方法で、お客様に「移動する自由」を提供することを目指しています。これは、2030年までに完全な電気自動車メーカーになるという目標と、2040年までにクライメート・ニュートラルな企業になるという目標を掲げて、カーボンフットプリントを継続的に削減することに反映されています。

2020年12月現在、ボルボ・カーズの正社員は約40,000人です。ボルボ・カーズの本社、商品開発、マーケティング、管理機能は、主にスウェーデンのイェーテボリにあります。生産工場は、イェーテボリ(スウェーデン)、ゲント(ベルギー)、サウスカロライナ(米国)、成都および大慶、台州(中国)にあります。また、イェーテボリ、カマリロ(米国)、サニーベール(米国)、上海(中国)に研究開発及びデザインセンターを有しています。

Google、Android、Google Play、YouTubeおよびその他のマークは、Google LLCの商標です。

本プレスリリースは、1月5日スウェーデン本社発の翻訳版です

  

  

  

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