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「Apple CarPlay」「Android AutoTM」に対応し、大画面でスマートフォンアプリの直接操作が可能なディスプレイオーディオ2機種を新発売【パイオニア】

2020年5月13日

「Apple CarPlay」「Android AutoTM」に対応し、大画面でスマートフォンアプリの直接操作が可能なディスプレイオーディオ2機種を新発売
~Webブラウザ機能やAmazon Alexaなど、オンライン環境で楽しめる新たなエンタテインメントを実現~

 パイオニアは、スマートフォンの主要機能を車載機のタッチパネルや音声で操作できる「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応し、YouTubeTMを始めとした無料動画配信サービス再生やAmazon Alexa搭載などの車内エンタテインメント機能を充実させたディスプレイオーディオ2機種を発売します。

 本機は、iPhoneやスマートフォンを接続するだけで、音楽再生やナビ、ハンズフリー通話など、「Apple CarPlay」「Android Auto」の各サービスをタッチパネルや音声で手軽に操作することができます※1※2。また、YouTubeを始めとした無料動画配信サービスなどお気に入りのサイトを専用アプリケーション(以下「アプリ」)にブックマークすれば、本機の大画面ディスプレイで高画質・高音質で楽しめます。さらに、市販ディスプレイオーディオ製品として国内初となる※3「Amazon Alexa」を搭載※4。多様なメディアの音楽再生や、ラジオ、ニュースなどさまざまな機能を音声で呼び出せます。「DMH-SF700」にはフローティング構造を採用し、1DINのスペースに高精細なHD画質の9インチ大画面モデルを装着することが可能です。

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ディスプレイオーディオ DMH-SF700/SZ700 イメージ映像

 

 

※映像はイメージです。実際と異なる場合があります。
※走行中の運転者は、AVメインユニットの操作や画面を注視しないでください。
前方不注意となり事故の原因となりますので、必ず安全な場所に車を停車させてから行ってください。

MVH-7500SC

【主な特長】
1) スマートフォンとの連携を強化した多彩なエンタテインメント機能
・iPhoneやスマートフォンと接続するだけで、「Apple CarPlay」や「Android Auto」の各サービスを本機で操作できます※1※2。スマートフォンのナビアプリを大画面に表示しカーナビとして使用できるほか、SiriアイズフリーやGoogleアシスタントによる音声認識にも対応しており、走行中でも画面を注視せずに目的地の検索や音楽再生、テキストメッセージの送信などが可能です。
・専用アプリ「CarAVAssist」でお気に入りのWebサイトをブックマークすれば、YouTubeなどの無料動画配信サービスを本機のディスプレイで高画質・高音質で楽しめます※5。タッチパネル操作のため、ストレスの無い直接再生が可能です。

「CarAVAssist」について:スマートフォンから壁紙のカスタマイズ、Webブラウザのブックマーク 登録など、ディスプレイオーディオ本体の設定を車外でも行えるカロッツェリア専用アプリです。

 

 

 

2) ハイレゾ音源再生やHDMI入力※6など、多彩なメディアを高音質・高画質で再生
 圧倒的な臨場感を実現する「ハイレゾ音源再生(96kHz/24bit)」やハイレゾ音源をBluetoothで楽しめる「LDACTM」※7に対応。圧縮音源やネットワーク動画、映像ソースなどをハイレゾ音源相当にアップグレードする「マスターサウンドリバイブ」機能も搭載しているほか、高音質パーツの採用や徹底したノイズ処理を施し、よりクリアで解像度の高い音を実現します。
 さらには、HDMI入力※6(1280×720p)にも対応し、メディアストリーミングプレイヤーの映像を高画質で再生できるほか、USBデバイスやポータブルHDDに保存したフルHD動画の再生も可能。多彩なメディア/フォーマットに対応し、高画質映像を楽しめます。

3) 「Amazon Alexa」を搭載し、さまざまな音声操作が可能
 市販ディスプレイオーディオ製品として国内初※3となる「Amazon Alexa」を搭載※4。本機に「アレクサ」と話しかけるだけで、天気やニュース、多様なメディアの音楽やラジオを聴けるほか、スポット検索なども行えます。また、ユーザーの興味や用途に応じてAlexaスキルを使用すれば、車内から家のエアコンなどのスマート家電もコントロールできます。新たに本機専用「カロッツェリア スキル」を追加し、再生ソースの切り替えやイコライザー設定などのオーディオ操作を音声で行えます。

4) その他の特長
・常用するアイコンのショートカット設定や画面レイアウトを好みに応じて
 カスタマイズできる先進的なインターフェース
・ドライバーが入れ替わった際に、各個人で設定したホーム画面に自動で切り替わる
 「パーソナルHOME」
・ハードキーに静電容量方式を採用するなど、洗練されたフルフラットデザイン
・ディスプレイの位置(上下/左右/前後)や角度などを使いやすい位置に調整可能
 (DMH-SF700のみ)
・バックカメラ接続対応に加え、駐車をアシストするガイド線の表示が可能
・Bluetoothによるハンズフリー通話や楽曲のワイヤレス再生に対応※8
・リアモニター出力端子(RCA)を装備
・「タイムアライメント」機能、「13バンドイコライザー」機能などの多彩なオーディオ調整能力

※1 「Apple CarPlay」「Android Auto」を利用するには別売のケーブルが必要です。
※2 AndroidTM OS 10以前のスマートフォンをお使いの方は、事前に
   スマートフォンへアプリケーションをインストールする必要があります。
※3 2020年5月13日時点、パイオニア調べ。
※4 スマートフォンなどでのWi-Fiテザリングによるインターネット接続が必要です。
   音声操作が可能なスマート家電はAlexa対応製品に限ります。
  Amazon Alexa利用時には、「Apple CarPlay」、「Android Auto」は利用できません。
※5 「CarAVAssist」で設定した内容をディスプレイオーディオに転送する際は、
   「Apple CarPlay」「Android Auto」の接続が切断されます。
   動画の再生には、スマートフォンなどでのWi-Fiテザリングによるインターネット接続が必要です。
   有料ストリーミング動画サービスなど、著作権で保護された映像コンテンツの再生はできません。
   上記以外の場合でもWEBサイトの仕様により遷移、表示できない場合があります。
※6 接続には別売のHDMI変換ケーブル「CD-HM120」もしくは「CD-HM110」が必要です。
※7 LDACは日本オーディオ協会の“Hi-Res Audio Wireless”に認定されたコーデック技術です。
※8 ハンズフリー通話対応のスマートフォンは最大2台まで同時待ち受け設定が可能です。
   Bluetoothのバージョンは4.2となります。

* iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
* Apple CarPlayは、米国およびその他の国で登録されているApple Inc.の商標または登録商標です。
* Android、Android Auto、YouTubeはGoogle LLC .の商標です。
* Bluetooth®は、米国Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。
* LDACおよびLDACロゴは、ソニー株式会社の商標です。




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