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ミシュラン航空機用タイヤのトータルパフォーマンスを評価【日本ミシュランタイヤ】

2012年3月1日

ミシュラン、日本初の本格的LCC「Peach Aviation」の
航空機用タイヤ単独サプライヤーに
ミシュラン航空機用タイヤのトータルパフォーマンスを評価

日本ミシュランタイヤ㈱(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ベルナール・デルマス)は、日本で初めての本格的なLCCとして3月1日に就航を開始したPeach Aviation㈱(ピーチアビエーション、本社:大阪府泉佐野市、代表取締役 CEO:井上慎一、以下Peach)に航空機用タイヤを供給する唯一のサプライヤーとなったことを本日発表しました。

航空機にとって安全は第一であり、そのタイヤにも同様に、何よりも安全性が求められます。そのため、タイヤは航空機にとって重要部品であり、各航空会社は厳格な選定プロセスによりそのサプライヤーを決定します。更に、航空機用タイヤは通常複数回リトレッド(タイヤ接地部の貼り替え)を繰り返しながら使用されることからも、ベースとなるケーシング(台タイヤ)には高い品質と耐久性が求められ、その耐久性は、航空会社のメンテナンスコストにも大きな影響を与えます。

安全を大前提として、これまでの航空会社とは異なる仕組みから安定的な低コスト体制を実現することをミッションにするPeach Aviation㈱は、ミシュランの航空機用タイヤが安全性は勿論のことランニングコストの面からも高く評価できるトータルパフォーマンスに優れた製品であるとし、ミシュランを航空機用タイヤのサプライヤーに選びました。

Peach Aviation㈱が運行するエアバスA320-200に装着されるのは、ミシュランの航空機用ラジアルタイヤ「MICHELIN AIR X(ミシュラン エア エックス)」です。ミシュランは、他の航空会社向け同様、新品タイヤの納入だけでなくリトレッドのサービスも請け負うことになります。

*LCCとは、Low Cost Carrier (ローコストキャリア)の略で、業務の効率化により、コストを削減して、手頃な価格のフライトを提供する航空会社の総称です。

Peach Aviation株式会社について

Peachは、日本で初めての本格的LCCとして、2011年2月に発足、関西国際空港を拠点として、2012年3月1日に就航開始しました。航空における新たな価値・選択肢を生み出し、成長著しいアジア市場の需要を開拓することで、アジアと日本の新たな架け橋となることをビジョンとし、日本各地および日本とアジアを結ぶ新たな航空ネットワークを創造します。安全を大前提として、これまでの航空とは異なる仕組みから安定的な低コスト体制を実現し、365日低運賃を提供することをミッションとしています。http://www.flypeach.com


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