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EV充電サーチ、充電スタンド登録件数が3200件を突破【イード】

2012年1月31日

㈱イード(本社:東京都中野区中央、代表取締役:宮川 洋 以下、イード)が提供中の電気自動車(EV)用 充電スタンド検索アプリ『EV充電サーチ』で、検索可能な充電スタンドが日本全国で3,200件を突破いたしました。

【EV充電サーチ 紹介ページ】 http://carlifenavi.com/info/ev_app

『EV充電サーチ』は、2010年12月より提供を開始したサービスで、スマートフォンアプリとして、iPhone/iPad用アプリ(2010年12月~)および、Android用アプリ(2011年10月~)を提供。さらにPC、モバイル(NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル)向けウェブサイトも開設しております。

『EV充電サーチ』では、各充電スタンドについて、名称、住所、満空情報、料金、スタンド種類(普通/急速)、充電スタンド数、営業時間、画像が登録されており、さらに利用者による口コミ情報も見ることができます。GPSによる最寄りの充電スタンドの検索のほか、名称・地名を入力しての検索も可能。充電スタンドまでの経路検索も行えます。

充電スタンドに用意されているコンセントには、「普通充電(*1)」タイプと「急速充電(*2)」タイプがありますが、EVの利用が活発になる中、今後は、よりニーズが高まると見込まれる「急速充電」スポットについての情報を充実させる予定です。

(*1) 普通充電は、日産リーフの場合、200V 15Aコンセントで約8時間。
(*2) 急速充電は、日産リーフの場合、200V 15Aコンセントで約30分(80%充電)。

『EV充電サーチ』画面イメージ

EV充電サーチについて

『EV充電サーチ』は、オリックス自動車㈱(本社:東京都港区、社長:亀井 克信)、日本ユニシス㈱(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂)、㈱イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川 洋)、㈱ジェーシービー(本社:東京都港区、社長:川西 孝雄)が、環境省の平成22年度地球温暖化対策技術開発等事業において「電気自動車(EV)による日本版Autolib (*3)に関する技術開発」の採択を受け、3年間の事業として行っており、イードが2011年3月より大阪府の協力のもと電気自動車共同利用事業において開発致しました。電気自動車共同利用事業は、大阪府が進める「大阪EVアクションプログラム」の中で、EVに関わる新しいサービスを社会インフラの一つとして構築しようとするものです。

「電気自動車(EV)による日本版Autolibに関する技術開発」は、都市部と離島部(観光地)における新しい交通手段として、カーシェアリングシステム、充電インフラシステム、EV充電場所情報提供システム、エコ・アクション・ポイントなどを組合せた日本版Autolibの製品化開発を行うもので、自由に乗り降り可能な カーシェアリングとレンタカーの複合的なサービスをめざしています。本プロジェクトでは、EV社会の到来に向け、以下のようなサービスを開発いたします。

日産自動車株式会社のEV「日産リーフ」用のカーシェアリングシステム
大阪府が推進し、今後近畿圏に広げることとしている「おおさか充電インフラネットワーク」利用時にエコ・アクション・ポイントが付与されるしくみ
EV利用時に目的地までの走行距離確認や充電場所情報をスマートフォンで入手できる情報提供システム

【技術開発等における各社役割】
オリックス自動車 : 「充電インフラシステムと連携したカーシェアリングシステムの開発」
日本ユニシス : 「各システムと連携した充電インフラシステムの開発」
イード : 「充電場所情報提供システムの開発」
ジェーシービー : 「エコ・アクション・ポイントと充電インフラシステムとの連携」
大阪府 : 「各種コーディネート等」

(*3) Autolib … フランスのパリ市が推進しているEVカーシェアリング


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