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新型「Golf Touran」「日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー」を受賞【フォルクスワーゲン グループ ジャパン】

2016年11月7日

新型「Golf Touran」「日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー」を受賞
自動車工学の専門家など12名が、「最も優れた輸入乗用車」に選定


フォルクスワーゲングループジャパン㈱(代表取締役:ティルシェア、本社:愛知県豊橋市、略称:VGJ)の7人乗りコンパクトミニバン、新型「Golf Touran(ゴルフトゥーラン:今年1月発売)」が、特定非営利活動法人日本自動車殿堂(東京・中野、会長:小口泰平、Committee of Japan Automotive Hall of Fame略称:JAHFA)が実施した「日本自動車殿堂カーオブザイヤー」で「2016−2017日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー」を受賞。今年次*に国内販売された輸入乗用車の中で「最も優れた輸入乗用車」として選定されました。
* 前年度の東京モーターショー・プレスデーないしはそれに相当する日から1年間を対象期間とする(同会規約より抜粋)

自動車工学系の大学教授や自動車関連分野の専門家など12名で構成される日本自動車殿堂インポート選考グループは、今年次のノミネート車輛全10台、それぞれの「実用・利便性」「経済性」「審美性」「先進性」「安全性」「環境性」を厳正中立に審査。その結果、新型「Golf Touran」は、2位と200点以上の大差をつける最高得点の1027点(1200点満点)を獲得して、今年次「最も優れた輸入乗用車」として選ばれました。同会の選定理由は下記の通りです。

【2016-2017日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー選定理由】
 1.独自のスタイリングによるコンパクトMPV
 2.高効率のブルーモーションテクノロジー
 3.MQBによる快適居住性とシートアレンジ


VGJでは上記の受賞理由に下記のコメントを添えて、新型「Golf Touran」の優秀性を改めてご紹介します。

1.独自のスタイリングによるコンパクトMPV
MQBの採用で新型「Golf Touran」は、ホイールベースを110mm拡大。前後のオーバーハングも短縮でき、彫刻のような彫の深いシャープなラインとの相乗効果もあって、シンプルかつ伸びやかなエクステリアを実現。さらに、夜間に印象的なLEDヘッドライトとともに、多くのお寵様からご好評を頂戴しています。

2.高効率のブルーモーションテクノロジー
いまや世界の内燃機関の主流になったガソリン直噴+ターボ過給による高効率なダウンサイジングエンジン「TSI(過給エンジン)」にブルーモーションテクノロジー(アイドルストップ+ブレーキエネルギー回生システム)を搭載した1.4 TSIにより、高性能さと優れた低燃費性能を両立しています。(18.5km/L:JC08モード)

3.MQBによる快適居住性とシートアレンジ
現行の「Golf」や「Passat」に採用済みのフォルクスワーゲン最新の生産方式「MQB」で実現した広くて快適な室内空間に加え、ミニバンで重要な多彩なシートアレンジ、2列目シート左右のインテグレーテッドチャイルドシート(オプション)など、デイリーユースからレジャーまで、幅広いお寵様のニーズにお応えできます。

この他にも新型「Golf Touran」には、フォルクスワーゲンの安全思想「VW All in Safety」のもと、全車速域で先行車を追従走行するアダプティブクルーズコントロール“ACC”やレーンキープアシストシステム“Lane Assist”、時速30km/h未満で緊急ブレーキを作動させ、追突事故を回避・軽減するシティエマージェンシーブレーキを含む最新のプリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”、ドライバー疲労検知システムなど、将来の自動運転の基礎技術である高度な先進安全技術や快適装備がお寵様の人気を集め、今年1月の発売以降、これまでに約4,000台を販売。フォルクスワーゲンの国内販売を支える主要モデルになっています。








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