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中国・大連市に車載電池製造の合弁会社を設立【パナソニック】

2016年2月5日

中国・大連市に車載電池製造の合弁会社を設立
~拡大する環境対応車向け車載電池需要に対応~


パナソニック㈱はこのたび、大連遼無二電器有限会社(中華人民共和国(以下、中国)遼寧省大連市、董事長:劉 国臣)と、中国遼寧省大連市に車載電池製造の合弁会社(以下、合弁会社)を設立しました。

世界一の車両生産と販売台数を誇る中国では、経済発展と共に環境問題が深刻化しており、今後環境対応車の需要が拡大することが期待されます。このような中、合弁会社は当社の車載電池の生産・品質管理に関する技術・ノウハウを活用し、環境対応車向け車載電池を生産していきます。

パナソニックは創業100周年にあたる2018年度にインフォテインメントシステムやデバイスを含む車載事業全体で2.1兆円の売上をめざしています。車載事業の中でも車載電池では長年の実績と高い技術力に定評があります。とりわけ車載用リチウムイオン電池ではグローバル市場をリードしており、今回設立した合弁会社を加え、引き続き車載電池事業の成長をめざします。

合弁会社は今後、関係当局の支援・協力を得ながら、2017年の生産開始に向け準備を進めていきます。


【合弁会社の概要】



プレスリリースの内容は発表時のものです。
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