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トレーラー専用タイヤ「MICHELIN X MULTI T」に11R22.5サイズを追加発売【日本ミシュランタイヤ】

2015年12月17日

日本ミシュランタイヤ、トレーラー専用タイヤ
「MICHELIN X MULTI T」に11R22.5サイズを追加発売

高い耐久性と耐偏摩耗性でKm当たりのコストを低減


日本ミシュランタイヤ㈱(東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は、発売以来、高い性能で好評を得ているトレーラー用タイヤ「MICHELIN X MULTI T(ミシュラン エックス マルチ ティー)」に新サイズを追加し、2016年1月10日より発売します。
価格はオープンです。

大型トレーラー用タイヤとして専用設計された「MICHELIN X MULTI T」シリーズに今回、 主要サイズのひとつである11R22.5サイズを加え、全2サイズでラインナップいたします。
トレーラー用タイヤに要求される性能は、グリップ性能といった「安全性」の確保はもちろんのこと、狭い場所や頻繁な旋回による横方向の強い「ねじれ」に対する「耐久性」や「耐偏摩耗性」も高い水準で求められています。「MICHELIN X MULTI T」は、高速道路から一般道まで幅広い走行条件や、過酷な使用条件など、トレーラー用タイヤとして必要とされる諸性能を専用設計することで満たしています。なお、ミシュランの主要トラック・バス用タイヤ同様、リグルーブやリトレッドにも対応します。



1.製品名 「MICHELIN X MULTI T」(ミシュラン エックス マルチ ティー)

2.追加発売サイズ

3.既存サイズ

4.製品の特徴
16PRケーシングを採用し、耐荷重性能を強化。タイヤとしての剛性を高め、過酷な使用条件に対応します。※1

※1 従来品11R22.5 「MICHELIN XTE2」は142/142J 14PRとなります。

ショルダー部の形状を最適化することで横方向からの入力「ねじれ」に対応。偏摩耗や損傷を抑制し、リトレッド率(再生率)向上に貢献します。

U字構造の溝形状を採用することで、石噛みによる損傷の抑制や摩耗時の溝形状の変化を抑え、ウエット時のグリップ性能が向上します。

従来品と比べ幅広の「ワイドトレッド」を採用。最適なグリップ性能と耐摩耗性能を実現することでkm当たりのコストを低減し、高いライフ性能を発揮します。


【参考資料】トレーラーにおける「ねじれ」

※通常トレーラーでの11R22.5使用時は複輪となりますが、イラストでは単輪で図解しています。








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