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R-M、オートサービスショー2015で新製品「ミキシングベースW」を発表【BASFジャパン】

2015年6月18日

R-M、オートサービスショー2015で新製品「ミキシングベースW」を発表
オニキスHDの性能を更に飛躍させる理想的な新原色


R-M®、生産性向上と塗料の消費量削減を可能にするオニキス HDの新原色を2015年第3四半期に展開

BASFジャパン㈱は、2015年6月19日から21日まで開催される第34回オートサービスショー(東京ビッグサイト 東ホール ブース番号421)に出展し、BASFの自動車補修用プレミアム塗料ブランドR-MのオニキスHD向けの新原色「ミキシングベース W」を初めて紹介します。

R-Mは、地球環境に与える負荷を最小限にし、同時にボディショップの収益性と生産性の向上を可能にする製品を開発しています。R-Mは日本で長年、水性塗料業界のマーケットリーダーとして認知されてきました。自動車補修業界は高いレベルの品質とサービスを求めており、水性塗料であるオニキスHDはそれに応える製品です。新製品「ミキシングベース W」がオニキスHDに加わることにより、隠ぺい性が革新的に向上します。「ミキシングベース W」は、R-Mが他社に先駆け開発した水性ベース塗料の高濃縮技術を用いた新原色で、その高い隠ぺい力により、オニキスHDのトップコート塗布時の作業効率が大幅に向上します。2015年第3四半期(秋頃)に日本市場にて展開予定です。

「ミキシングベース W」は、お客さまの 通常のオニキスHDの作業工程に非常に簡単に取り入れ られます。また、このシンプルで効率的なソリューションにより塗装時間が節約され、塗料の消費量が大幅に削減されます。

BASFジャパン㈱機能性材料統括本部コーティングス事業部オートモーティブリフィニッシュ部シニアマネージャー田所秀夫は次のように述べています。「R-Mは1919年から自動車補修業界に製品を提供してきました。お客さまのご要望に応えることは私たちにとって非常に大切なことです。今は市場の競争が非常に激しくなっており、ボディショップを経営するお客さまは作業性、生産性の問題を抱えており、BASFはそれを一緒に解決したいと考えています。だからこそ、R-MのオニキスHDは高い隠ぺい性を提供し、フラッシュオフタイムを短縮し(ブースにおける作業時間の短縮など)、優れた調色精度を実現するよう設計されています。「ミキシングベース W 」の展開により、ベースコートの消費量を最大40%削減し、ブースでのサイクルタイムを最大20%短縮することが可能です。」



オートサービスショーのブースを訪れた方々には、オニキスHDや「ミキシングベース W」、調色ツールであるカラーマスター、スプレーガンなど水性塗料の導入のトータルソリューションをご覧いただけます。BASFは水性塗料の導入を全面的に支援し、水性塗料を100%利用するボディショップの拡大を目指すべく、ソリューションプロバイダーとして今後もお客さまへサービスを提供していきます。


自動車補修業界のプレミアム塗料ブランドR-M : BASFコーティングス事業部の重要な部門
R-Mブランドのもと、BASFは環境に配慮した水性塗料「ONYX   HD」や、 ハイソリッド溶剤塗料「DIAMONT」に焦点を当てた自動車補修用塗料を総合的に市場展開しています。これらのシステムを使用することにより、溶剤削減に関する世界のあらゆる法的要件に対応することが可能となります。また製品の仕上がりや耐久性に関しては、溶剤塗料と同じ品質水準を実現しています。自動車補修用塗料ブランドR-Mは、顧客の皆様をサポートするためにこの分野で多岐に渡るサービスを展開しており、優れた自動車補修製品最新補修技術のノウハウ、そして調色に関する豊富な専門知識・膨大なデータベースから、世界で一流とされる多くの自動車企業に選ばれています。


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