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up!が2年連続で、輸入車実燃費NO.1に【フォルクスワーゲン グループ ジャパン】

2014年2月16日(月)

up!(アップ!)が2年連続で、輸入車実燃費NO.1に
-“e燃費アワード2014-2015 輸入車TOP10” さらにPolo BlueGT、
ゴルフ ヴァリアント、ゴルフ、ザ・ビートルなど計5 台のフォルクスワーゲンがランクイン-

フォルクスワーゲン グループ ジャパン ㈱(代表取締役:庄司 茂、本社:愛知県 豊橋市、略称:VGJ)は、燃費管理サービス“e燃費”(㈱イード:東京・新宿)が実施した“e燃費アワード2014-2015(※1)輸入車部門”で、リッターカー「up!(アップ!)」が17.1km/ℓの平均燃費で、見事2年連続で第1位に輝いたことを発表します。2位には「Polo BlueGT」が入り、これに「Golf Variant TSI Comfortline」(6位)、「Golf TSI Comfortline」(8位)、「The Beetle Design」(9位)が続き、昨年に続いて合計5台のフォルクスワーゲンがトップ10入りし、その実燃費の良さを証明しました。昨年1月から販売を始めた新型「Golf Variant TSI Comfortline」は、国産・輸入車のすべてを対象にした同“新型車部門”で6位に、「up!」と「Polo BlueGT」は、同 “ガソリン車部門(除軽)”で、それぞれ2位と3位にランクインしています。


【輸入車部門のフォルクスワーゲン各モデルのデータ : ㈱イード提供】


「up!」は、1リッター3気筒エンジンを搭載し、5速ASGオートマチックトランスミッションと組み合わせで、中低速トルクに優れた走りと低燃費を実現。「Polo BlueGT」は、気筒休止システム(ACT)を採用した1.4リッターTSIエンジンと7速DSGを搭載し、スポーティな走りと低燃費を両立しています。
また、1.2リッターTSIエンジンを搭載した「Polo TSI Comfortline」も、優れた燃費(15.3km/ℓ)を記録しています(※4)。

“e燃費”は、国内60万人の登録会員が、それぞれの実生活で得られた愛車の実燃費をインターネット経由で入力・管理する国内最大の燃費管理サービスです。“e燃費アワード”は、こうしたユーザーの入力データをもとに、一定の条件下で算出した実燃費をカテゴリーごとにランキング形式で毎年、順位を公表しています。今回のランキングは“e燃費”の公式ウェブサイトで確認できます。

e燃費ウェブサイトhttp://e-nenpi.com/award/award20142015/(開設:2月14日(土)午前11時)

※1 対象は、新型車を含む2014年1月~12月の期間に販売されていた車種 (e燃費 アワード規定より)
※2 「燃費達成率」とは、国土交通省に届け出たJC08モード(カタログ掲載)燃費に対する実燃費の達成割合
※3 数値は、2014年秋の製品改良以前のモデル。
※4 同一車種で複数のグレードがあるものについては、最も燃費値が高かったモデルに代表させるため、トップ10リストには掲
   載なし。
TSI、DSGはフォルクスワーゲングループの登録商標です。








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#2014年2月16日