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3台のAudi R18 e-tron quattro、ル・マン24時間レースに挑戦【アウディ ジャパン】

2015年2月9日

2015年のル・マン24時間レース、エントリーリストを正式発表
トム クリステンセンが、ル・マン24時間レースの“グラン マーシャル”に就任

2月5日 インゴルシュタット / パリ: ル・マン24時間レースを主催するフランス西部自動車クラブ(ACO)が、第83回ル・マン24時間レースに、アウディが申請したすべてのエントリーを認めると発表しました。これによりアウディは6月13 – 14日に開催されるレースに3台体制で参加することになります。また、トム クリステンセンが、主催者の要望により“グラン マーシャル”に就任しました。

ACOは、パリで開催したプレス カンファレンスで、全56台からなるエントリーリストを正式に発表。アウディは、昨年の大会で13回目の総合優勝を獲得したことにより、LMP1クラスの予選通過シード権を獲得しました。昨年の覇者、マルセル ファスラー / アンドレ ロッテラー / ブノワ トレルイエ(スイス/ドイツ/フランス)組は今年、ゼッケン7番のAudi R18 e-tron quattroを駆り、4回目の総合優勝を目指して闘います。

総出場台数に限りがありましたが、出場車両セレクション会議でアウディスポーツ チームヨーストが申請していた他の2台のエントリーも認められました。ルーカス ディ グラッシ / ロイック デュバル / オリバー ジャービス(ブラジル/フランス/イギリス)組がゼッケン8号車のAudi R18 e-tron quattro、さらにフィリップ アルバカーキ(ポルトガル)、マルコ ボナノミ(イタリア)、そして新人のレネ ラスト(ドイツ)のトリオがゼッケン9号車でエントリーします。

パリで行われたACOのカンファレンスに出席した、アウディモータースポーツ代表のDr. ウォルフガング ウルリッヒは「申請した3台すべての参加が認められたことをとても嬉しく思っています。アウディは、ル・マン24時間レースに17年連続で出場しており、ハイブリッドカーとなってからは無敗を誇っています。今年から新たなライバルが登場することは、2012年から始まったプロトタイプマシンで争われるFIA世界耐久選手権(WEC)が成長を続けている証であり、心から歓迎致します」とコメントしました。








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